ゲストたちの心温まるエピソードと意外な告白
4では、ゲストとして元AAAメンバーの伊藤千晃さんと、元欅坂46メンバーの今泉佑唯さんが登場されました。
伊藤さんは、現在小学生の息子さんが空手を本格的に始め、昨年武道館デビューを果たしたというエピソードを披露。ご自身も19歳の時に武道館のステージに立った経験があり、「その時、母親が観に来てくれていて…。今は私が母親の立場で息子を見たら、その時のママの気持ちがわかった」と、親になって初めて気づいた感慨深い想いを語られました。親になって初めてわかる親の気持ち、私も深く共感しました。

さらに、今泉さんからは峯岸みなみさんへの意外な告白も。「小学6年生のときに峯岸さんの握手会に行かせていただきました」という初告白に、峯岸さんは大慌て。今泉さんが「神対応すぎて列が全然進まなかったんです!」と当時の様子を大絶賛すると、峯岸さんは照れ笑いを浮かべながら謙遜されていました。なんだか、ほっこりするエピソードですよね。
頑張るママの姿と、夫婦関係のリアルな声
番組では、亡き母への思いを胸に鳶職人の社長として奮闘するガテン系スーパーママに密着するドキュメント企画「のぞき見!隣のママ」も放送されました。VTRを見た峯岸さんは、ご自身と重ね合わせて涙する場面もあったそうです。
伊藤さんも「全ては愛だなって思うVTRでした」と感想を語り、苦手な料理も息子さんの「ママの料理が一番大好き!」という言葉で頑張れると、子育ての原動力を明かしました。家族のために奮闘するママたちの姿は、私たちに多くの感動を与えてくれますね。
そして、普段はなかなか聞けないママの悩みを本音で語る相談コーナー「秘密の匿名アフタヌーンティー」では、「『これをされたら離婚する』という線引きはありますか?」という視聴者からの悩みに、MC陣とゲストが回答しました。
結婚25周年の“銀婚式”を迎えたばかりの滝沢眞規子さんに対し、峯岸さんが「マキ姉は『別れてやる!』って思った時期はあるんですか?」と尋ねると、滝沢さんは「ない。一回も」と即答されたそうです。「離婚すると思って結婚する人いないじゃないですか。だから始めからないよ」と、確固たる夫婦観を断言された滝沢さんの言葉には、スタジオからも感嘆の声が上がっていました。皆さんは、パートナーとの関係について、どんな確固たる思いをお持ちでしょうか?

一方、今泉さんは「紙切れ1枚に左右されちゃうので、考え過ぎちゃうんですよね。『妻としてしっかりしなきゃ』みたいな」と、自身の結婚生活を振り返りながら切実な思いを吐露されました。自身の理想の女性像が高すぎるゆえに自分を追い込んでしまうと明かし、「辻ちゃんネル(辻希美さんの公式YouTubeチャンネル)を見すぎちゃって…」とまさかの理由も告白。「いいなぁ、あんなに大きいお家…。お魚捌いたりもすごいなぁ」と本音をもらした今泉さんに、伊藤さんも「SNSとかで見えちゃうのが辛いですよね」と共感されていました。理想と現実のギャップに悩むことは、誰にでもあることかもしれませんね。
さらに話が「離婚届」に及ぶと、今泉さんは「私、取りに行きました」と過去の経験を告白。「離婚するぞ!って決めて、取りに行った」と当時を振り返り、「専業主婦だったとき、すごい時間があって、余裕があるときだったから行けた」「ヒマだったので、よくないことばかり考えた結果だと思う」と回顧。専業主婦ならではの孤独や葛藤など、リアルな経験談を披露されました。結婚生活のリアルな一面を垣間見ると、出会いを探す上でも、相手との価値観のすり合わせがいかに大切か、改めて考えさせられます。
新たな恋に踏み出すママたちの姿も
また、シングルマザーたちが1泊2日の旅を通して再び恋に踏み出す恋愛リアリティ企画『ママも、恋してイイですか?』の完結編も放送されました。運命の告白タイムでは、恋愛バラエティ番組『あいのり』に出演していたヒデさんからの告白に、元暴走族総長のママ・しおりさんがまさかの号泣。果たしてカップル成立となったのか…?波乱と感動の結末を見届けた今泉さんは、「あまり恋愛リアリティーショーは見たことがなかったんですけど、ハマりそうです!」と大興奮の様子を見せていました。

結婚生活の経験がある方も、これから出会いを求める方も、新たな一歩を踏み出す勇気をもらえるのではないでしょうか。
『秘密のママ園2』#4は、現在も無料で見逃し視聴が可能です。ママたちのリアルな本音トークから、あなたの人生のヒントを見つけてみませんか?
『秘密のママ園2』放送概要

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4見逃し配信URL:https://abema.go.link/fKDkC
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番組ページURL:https://abema.tv/video/title/90-2029
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出演:滝沢眞規子、近藤千尋、峯岸みなみ
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ゲスト:伊藤千晃、今泉佑唯、真木よう子
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今回の記事を通して、皆さんの出会いやパートナーシップについて考えるきっかけになれば幸いです。KENSAKUでした。
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