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【KENSAKUレポート】LaLa50周年記念ボイスコミックライブ「ときめき♡ラブコメ祭り」で感じた、日常に彩りを加える「ときめき」の力

まるで新人声優!?観客も参加する没入型ライブ

このイベントの最大の特徴は、観客が「新人声優」として収録現場を見学し、物語の一部に参加できるという、これまでにない没入型演出でした。ステージ上は収録スタジオに見立てられ、キャストの方々がマイクワークや台本のめくり方、音響監督とのやり取りなど、普段は見られない「収録現場のリアル」を披露してくださったんです。

イベント告知イラスト

こんな体験、なかなかないですよね?まるで自分も物語の一部になったような感覚、きっと日常にも新しい刺激をくれるはずです。観客参加型の演出はアンケートでも98点という非常に高い満足度を記録したそうで、皆さんもきっと同じように感じたことでしょう。

ボイスコミックライブ 公式サイト: https://voicecomic-live.com/performance-e.html

人気ラブコメ作品に命を吹き込む声優陣の熱演

今回の演目は、『それでも弟は恋したがる』(林みかせ)と『死に戻り令嬢のルチェッタ』(天乃忍)の2作品。大スクリーンに投影されるボイスコミック映像に合わせて、声優陣が巧みな演技でキャラクターに命を吹き込んでいました。

声優陣が並んでいる様子

特に印象的だったのは、昼公演と夜公演で一部メインキャストが入れ替わる「Wキャスト制」です。例えば、『それでも弟は恋したがる』の義理の弟・仁井名理人役は、昼公演が上村祐翔さん、夜公演が榎木淳弥さん。また、『死に戻り令嬢のルチェッタ』のカイル役は、昼公演が榎木淳弥さん、夜公演が梶原岳人さんでした。

同じキャラクターでも演じる方が違うと、こんなにも印象が変わるものなんですね。私たちも、人との出会いの中で、相手の意外な一面にハッとさせられることってありますよね。そういう「発見」って、本当に楽しいものです。

マイクを持つ3人、笑顔

観客の皆さんからは、「上村さんの理人は滲み出る弟感と思春期の背伸び感が絶妙」「榎木さんの理人は内に秘めた想いが伝わってくる」といった声や、「榎木さんのカイルは少し不器用な愛らしさがあり、梶原さんのカイルには気品の中に隠れたツンデレ感があった」といった感想が寄せられていました。それぞれの「理人像」や「カイル像」の違いが、作品をさらに深く楽しむ要素になっていたようです。

作品紹介

『それでも弟は恋したがる』

『それでも弟は恋したがる』表紙

大学院生の仁井名奈央のもとに、6年ぶりに再会を果たした最愛の義弟・理人がやってくる物語です。1か月限定の2人暮らしの中で、理人からの度重なる「キュン」の嵐が奈央を揺さぶります。甘えてほしいお姉ちゃんと、恋愛対象になりたい弟のムズキュン×甘々?な2人暮らしが描かれています。読んでいるだけで、胸がキュンとするような、そんな「ときめき」が詰まった作品ですよね。

『死に戻り令嬢のルチェッタ』

『死に戻り令嬢のルチェッタ』表紙

人生2周目の没落令嬢ルチェッタが、婚約者カイルとの愛なき政略結婚の末に死亡し、婚約直後に戻ってしまうというストーリー。今世こそ幸せに生きようと決意し、未来を知るアドバンテージを活かして借金返済に奮闘するルチェッタですが、カイルが自分との恋愛相談をしに現れて……。溺愛したいカイルと婚約破棄したいルチェッタ、ツンデレ同士の婚約破棄ラブコメです。こちらも、二人の掛け合いに「ときめき」が止まらない作品でした。

イベント後の「打ち上げ」で深まる一体感

終演後のアフタートークは「収録後の打ち上げ」という設定で進行しました。観客の皆さんはコラボドリンクを手に、出演者と「乾杯」を行い、イベントの余韻を共有したそうです。来場者からは「ただの観客ではなく、作品を作る一員になれたのが嬉しかった」「推し声優と同じ現場に立てるなんて夢のよう」といった感動の声が多く聞かれたとのこと。

イベント後の「打ち上げ」も、リアルな交流の場として、きっと参加者の方々にとって忘れられない思い出になったことでしょう。こういう場所って、自然と笑顔が生まれて、新しい繋がりも期待できる気がしませんか?

日常に「ときめき」を!

今回のVOICE COMIC LIVEは、従来の朗読劇の枠を超え、観客を「共演者」として巻き込む新しい体験を提供することに成功したと言えるでしょう。映像と演技のシンクロ、そして会場全体で作る一体感は、原作ファンのみならず声優ファンにとっても満足度の高いイベントとなったようです。

98点という驚異的な満足度、私も納得です!日常に「ときめき」や「感動」が足りないと感じている方、もしかしたら、こういう新しいエンターテインメントが、日々に彩りを与えてくれるかもしれませんよ。この「ときめき」が、皆さんの日常に、そしてもしよろしければ、新たな出会いや恋愛への一歩を踏み出すきっかけになれば、私KENSAKUも嬉しい限りです。

3月にも公演が予定されているとのことですので、今回参加できなかった方も、ぜひ公式サイトをチェックしてみてはいかがでしょうか。

それでは、また次の記事でお会いしましょう!KENSAKUでした。

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