65.1%の若者が「不倫は罪」と認識!厳しい声が続々
今回の調査で、不倫(女性問題)は世の中から抹殺されるほどの罪だと「思う」と回答した若者は、なんと65.1%にも上りました。不倫を罪だと考える若者が圧倒的多数派という結果です。
彼らからは「最低」「キモい」「クズ」「ゴミ」「裏切者」「悪」「有罪」など、かなり厳しい言葉が寄せられました。特に目立ったのは、結婚における「誓い」を重視する声です。
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「一生を共にすると誓ったはずだから」
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「結婚の意味とは一生愛すと誓うものじゃないの?」
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「誓ったことをやぶっているのだから当たり前だと思う」
といった意見が多く、結婚式での誓いを軽んじる行為に対して、許せないと感じる若者が多かったようです。「誓うという言葉の重みを大人にはもっと大切にしてほしい」という声もありました。
また、「人の気持ちを踏みにじる行為だから」「大事なパートナーを傷つける行為だから」と、相手の気持ちを考えない行動に不満を持つ若者も一定数います。不倫をするくらいなら結婚しない、という価値観を持つ若者もいるため、もしかしたら、既婚者減少や少子化問題の一因にもなっているのかもしれませんね。
最近話題になった「オープンマリッジ」についても、「キモい」「論外」「ありえない」と、令和の若者には受け入れがたい関係だということが判明しました。
34.9%の若者は「抹殺されるほどではない」と回答
一方で、不倫(女性問題)は世の中から抹殺されるほどの罪だと「思わない」と回答した若者は34.9%でした。
彼らは「そこまで酷いことではないと思う」「悪いことだけど、抹殺はやりすぎだと思う」と、不倫がいけないことであるとは理解しつつも、罪の重さについては異なる考えを持っているようです。
また、「された方にも原因があるかもしれないから」「必ずしも片方に原因がないとは言い切れないから」と、不倫に至るまでの双方の関係性にも原因があるかもしれないと考える声も見られました。
さらに、「間違う時は誰にでもあるから」「人生過ちを犯す時もある」といった、人間は間違いを犯すものだという前提に立ち、謝罪と反省があれば関係は修復できると考える若者もいるようです。マスコミの過剰な報道に不満を持つ声も少数ながらありました。
まとめ:不倫はNG、でも罪の重さの価値観は人それぞれ
今回の調査結果から、令和の若者の大多数が「不倫(女性問題)はやってはいけないこと」と考えていることがわかります。しかし、その「罪の重さ」に対する価値観は、個々人で違いがあるようです。
この調査結果の詳しい内容は、「ワカモノリサーチ」のウェブサイトで確認できます。
株式会社ワカモノリサーチは、全国9割の高等学校や5万人以上の若者ネットワークを活かし、若者向けマーケティング・調査を行っています。企業や媒体からの依頼も受け付けているそうなので、興味がある方はぜひ問い合わせてみてください。
【調査概要】
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調査期間:2025年10月25日~2025年11月15日
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調査機関:株式会社ワカモノリサーチ
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調査対象:全国の15歳~19歳の若者(男女)
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有効回答数:341名
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調査方法:インターネットリサーチ





