8割以上の女性がバレンタインでチョコ購入予定!
まず、成人女性100名に2026年のバレンタインでチョコレートを購入する予定があるか尋ねたところ、「購入する」と「たぶん購入する」を合わせると、なんと85人!全体の8割以上がチョコの購入を考えていることが分かりました。
特に「たぶん購入する」と答えた人が49人と一番多く、状況次第で買うかどうか決めたい、という人が多いみたいですね。一方で、「購入しない」と答えた人は9人にとどまり、バレンタインにチョコを用意しない人は少数派のようです。手作りだけ準備するという人も6人いました。

贈る相手は「家族」が最多!「自分へのご褒美」も人気
では、女性たちは誰にバレンタインチョコを贈る予定なのでしょうか?複数回答で尋ねたところ、最も多かったのは「家族」で51人でした。続いて「自分へのご褒美」が36人、「本命」が31人という結果に。
本命チョコ以外にも、日頃の感謝を込めて家族に贈ったり、頑張っている自分をねぎらうために購入したりする人が多いことがうかがえますね。「義理チョコ」や「女友達」もそれぞれ19人と同じくらい人気で、職場の同僚や友人にも気軽に贈る文化は健在のようです。推しに贈る人も3人いましたよ!

本命チョコは「相手が好きそうなもの」が断トツ!
本命チョコを選ぶときに最も重視するポイントについては、「相手が好きそうなもの」と回答した人が54人で、半数以上を占めました。自分の好みやトレンドよりも、相手の喜ぶ顔を想像して選ぶ人が多いのですね。
次に多かったのは「高級感や限定感があるもの」(22人)、「パッケージや見た目が特別なもの」(14人)で、特別感を演出したいという気持ちも強いようです。二人で一緒に食べられるものや、有名ブランドのネームバリューを重視する人は少数派でした。

男性は「手作り」と「市販品」で好みが真っ二つ!
さて、男性側の意見はどうでしょうか?成人男性100名に、本命チョコをもらうなら「手作り」と「市販品」のどちらが嬉しいか尋ねたところ、なんとそれぞれ50人ずつと、意見が真っ二つに分かれました!
これは面白い結果ですね。手作りの温かさや気持ちが嬉しい人もいれば、衛生面や品質、特別感を重視して市販品を好む人もいることが分かります。

市販品希望の男性が嬉しいのは「高級ブランドのチョコ」
では、「市販品がいい!」と答えた成人男性50人は、具体的にどんなものが嬉しいのでしょうか?最も多かったのは「高級ブランドのチョコ」で17人でした。
続いて「カカオ含有量が多いビターチョコ」が10人と、品質や素材にこだわったチョコが人気なようです。「クッキー・焼き菓子」や「二人で食べられるケーキ」といったチョコ以外のスイーツも支持されており、「ウイスキーなどのお酒」を希望する人も6人いました。甘いものだけでなく、お酒も喜ばれる選択肢なんですね。

調査結果まとめ
今回の調査で、2026年のバレンタインは、女性の8割以上がチョコレートを購入予定で、贈る相手は「家族」や「自分へのご褒美」が「本命」を上回ることが分かりました。本命チョコ選びでは、相手の好みを最優先する傾向が強いようです。
男性側は、手作りと市販品で好みが分かれましたが、市販品を希望する場合は「高級ブランドのチョコ」が特に人気という結果でした。
この調査結果の詳しいデータや図表素材は、以下の特設ページで公開されています。ぜひチェックしてみてくださいね!
調査概要
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調査方法: インターネットアンケート
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調査対象: 成人女性100名・成人男性100名
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アンケート母数: 女性100名・男性100名(合計200名)
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実施日: 2025年11月19日
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調査実施主体: ハッピーメール
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調査会社: 株式会社アイベック
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