75.2%がマッチングアプリを「掛け持ち経験あり」!
今回の調査で、まず驚かされたのは、実に75.2%もの方が「マッチングアプリを同時に複数(2つ以上)使った経験がある」と回答していることです。4人に3人が経験しているというのは、もはや「当たり前」と言っても過言ではないかもしれませんね。
男女別に見ると、女性が77.1%、男性が71.4%と、女性の方がやや高い割合で掛け持ちを経験していることが分かりました。出会いの機会を増やしたい、より理想の相手を見つけたいという気持ちは、男女問わず強いものなのでしょう。
年代別では、特に30代の81.3%が最も高く、婚活が本格化する年代で積極的に掛け持ちをしている様子がうかがえます。20代では70.8%、40代では67.6%、そして50代では88.9%と、幅広い年代で複数アプリの利用が浸透していることが分かりますね。

実際に掛け持ち経験者からは、こんなリアルな声が寄せられています。
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「アプリによって利用者の層や目的が違うので、複数使うことで自分に合う人を見つけやすかった」(20代女性)
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「地方在住で、一つのアプリだとユーザーが少なかったため、出会いの母数を増やしたかった」(30代女性)
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「出会いの頻度を上げたい、効率的に早く恋人を見つけたいという思いがあった」(40代男性、20代女性、30代男性)
皆さんも、同じような思いでアプリを掛け持ちした経験はありませんか?
最も利用されているアプリは「Pairs」
ちなみに、これまでに利用したことがあるマッチングアプリでは、「Pairs」が161名で圧倒的な1位でした。次いで「tapple」と「with」が同率で117名と続いています。人気のアプリは、やはり多くの人が利用しているのですね。

同時利用数は「2つ」が最多、でも「3つ以上」も約4割!
掛け持ち経験者に、最も多いときで同時にいくつアプリを使っていたかを聞いたところ、「2つ」が60.1%と過半数を占めました。しかし、「3つ」が32.9%、「4つ」が4.6%、「5つ以上」が2.3%と、合計すると約4割もの人が3つ以上のアプリを同時並行で利用していることが分かりました。
「効率的に出会いたい」「選択肢を広げたい」という気持ちは分かりますが、KENSAKUとしては、同時に3つ以上も管理するのはなかなか大変そうだな、と感じてしまいますね。
「バレた原因」の1位は「写真の使い回し」と「同じ相手とマッチング」
さて、複数のアプリを使っていると気になるのが、「相手にバレないか」という点ですよね。調査では、82.2%が「バレたことはない」と回答していますが、「バレたかもしれない」が13.5%、「バレたことがある」が4.3%と、約18%の方が




