スターツ出版の新刊2作品が2026年8月28日に発売
2026年8月28日(金)、スターツ出版より単行本の新刊2作品が発売されます。一つは、読者の心に深く問いかけるモキュメンタリーホラー。もう一つは、20代を生き抜くための言葉が詰まったショートエッセイの待望の続編です。これらの作品が、私たちの日常にどのような気づきをもたらしてくれるのか、とても楽しみですね。
『産物デッサン』:不気味なメッセージが届くモキュメンタリーホラー
まずご紹介するのは、くるむあくむさんによる最新作『産物デッサン』です。

美大浪人生が技術向上のために始めた「電車デッサン」が、みるみる上達し、画集の出版まで決まるという物語。しかし、販売ページに届いた不気味なメッセージが、その平穏を打ち破ります。「このたびは私を描いてくれて、いつも本当にありがとうございます」───“デッサン”とはありのままを描き写す行為だとされていますが、無いものを描き出さないでください、というメッセージ。これは一体何を意味するのでしょうか。
私KENSAKUも、このあらすじを読んで鳥肌が立ちました。私たちが「ありのまま」だと思っているものが、実はそうではないのかもしれない、という問いかけ。現実と非現実の境界線が曖昧になるような、ゾクゾクする体験を味わえそうですね。皆さんは、この謎のメッセージにどんな想像を膨らませますか?
-
著者: くるむあくむ
-
イラストレーター: 矢田部侑里
-
本体価格: 1600円+税
-
ISBN: 978-4-8137-9675-6
『愛がなくても日々は続くけど』:20代を生き抜くための100の言葉
次に、詩さんによるショートエッセイ『愛がなくても日々は続くけど』をご紹介します。こちらは、SNSで16万人が共感した『愛がなくても生きてはいけるけど』の待望の第二弾です。

「愛がなくても日々は続くけど、その愛なしでは息をすることさえままならない。」という言葉が、胸に響きますね。恋、自分、人生とどう向き合えばいいか分からない時、この本がきっとあなたの欲しい言葉を見つける手助けをしてくれるでしょう。
収録項目には、「愛は複利だ。」「独占欲の正体。」「男女の真実についての激白。」など、誰もが一度は考えたことのあるテーマが並びます。特に「分かりやすい人生じゃなくていい。」という言葉には、私KENSAKUも深く共感しました。多様な価値観が認められる現代において、自分らしい生き方を見つけるヒントがここにあるのではないでしょうか。皆さんは、どんな言葉に共感するでしょうか?
-
著者: 詩
-
本体価格: 1500円+税
-
ISBN: 978-4-8137-9676-3
関連情報
これらの新刊2作品に関する詳しい情報は、以下のスターツ出版単行本新刊情報ページでご確認いただけます。
また、小説投稿サイト『ノベマ!』では、様々なジャンルの小説を楽しむことができます。
いかがでしたでしょうか?今回ご紹介した2作品は、どちらも私たちの心に深く語りかけてくるような魅力を持っています。モキュメンタリーホラーで非日常を体験するも良し、エッセイで日々の悩みに寄り添ってもらうも良し。ぜひ、この機会に手に取ってみてはいかがでしょうか。KENSAKUでした!




