令和の若者女性が彼氏にしたくないイケメンを調査
10代・現役高校生専門の調査会社である株式会社ワカモノリサーチは、全国の14歳から20歳の女性651名を対象に「イケメンだろうが、これだけは許せない」と感じてしまう条件について調査を実施しました。
この調査では、以下の5つの選択肢から、彼氏にしたくないイケメンを選んでもらいました。
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部屋がゴミ屋敷のイケメン
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風呂に1週間入らないイケメン
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マザコンなイケメン
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勉強ができないイケメン
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女心が全くわからないイケメン
さて、皆さんはどの項目が最も票を集めたと思いますか? 私もこの結果には、思わず「なるほど!」と頷いてしまいました。
清潔感は譲れない!「風呂に1週間入らないイケメン」が圧倒的1位
調査結果で最も多かったのは、全体の58.7%が回答した「風呂に1週間入らないイケメン」でした。これは圧倒的な数字ですね。
女性たちからは「くさいし、汚い。嫌です」「普通に不衛生だから」「どんなにイケメンでも1週間風呂キャンは無理だから」といった厳しい意見が寄せられています。「風呂キャンセル界隈」という言葉も話題になりましたが、やはり清潔感は容姿以前の「最低限の常識」として非常に重視されていることが分かります。
「清潔じゃないのは論外すぎる」「人として終わってる」といった指摘もあり、自己管理ができない印象を与えてしまうようです。一緒にいることで、友人からの評判や自分自身の価値まで下がってしまうのではないかという懸念も聞かれました。恋愛において、清潔感はイケメンかどうか以前の絶対条件と言えそうですね。これは男性として、私も深く共感するところです。
「マザコンなイケメン」は将来を懸念させる?
次に多かったのは、22.6%の女性が選んだ「マザコンなイケメン」でした。「マザコンのやつは何させてもダメ」「結婚したくないから」といった強い拒否反応が見られます。
何でも母親に頼ったり、自分で判断できなかったりする姿は、頼りなさや不信感につながるようです。また、将来的に母親が介入してくることや、自分よりも母親の意見が優先されることへの懸念も大きいようです。
興味深いのは、「風呂に入らないなら入らせる」「部屋が汚いなら片付ける」「勉強が苦手ならば一緒に向き合う」といった、他の欠点は改善の余地があると感じている一方で、「マザコンだけは変えられない」という意見が多数あったことです。これは、根深い問題だと捉えられているのかもしれませんね。皆さんの周りにも、このようなケースはあるでしょうか?
「自分以外の女が1番なのはなし」「ママの名前がすぐ出るとむかつく」といった声からも、恋人として向き合っているにもかかわらず、母親の存在が優先されることへの不満が伺えます。将来を考えた時に「彼女(妻)じゃなくて『お母さん』になるのは嫌だから」という意見もあり、結婚後も対等なパートナーシップを望む女性の気持ちが表れているように感じました。
「女心が全く分からないイケメン」は努力する姿勢が重要
3番目に多かったのは、8.3%の女性が選んだ「女心が全く分からないイケメン」です。「付き合うんだったら少しでも女の子の気持ちがわかる人がいいから」「女心わかってなきゃ続かない!」といった意見が寄せられました。
女性の気持ちを100%理解することは難しいかもしれませんが、「理解しよう」と向き合う姿勢は恋愛において非常に重要だと私も思います。些細な変化や努力に気づいてもらえないと、「自分に興味がないのかな」「大切に思われていないのかな」と不安になってしまうものです。
「ノンデリほどつまらないものはないから」「1番救いようがないと感じたから」といった声もあり、デリカシーに欠ける言動は、改善の余地がないと捉えられることもあるようです。もしかしたら、「真のイケメン」とは、見た目だけでなく、相手の気持ちを思いやれる心の持ち主なのかもしれませんね。
「部屋がゴミ屋敷のイケメン」はだらしない印象に
続いて、6.8%の女性が「部屋がゴミ屋敷のイケメン」を選びました。「部屋汚いのはたえられない」「整理整頓できない人が嫌いだから」といった厳しい声が集まっています。
これも「風呂に入らないイケメン」と同様に、清潔感の欠如が問題視されているようです。どんなに外見が良くても、部屋がゴミ屋敷だったら一気に気持ちが冷めてしまうという意見は、多くの人が共感するのではないでしょうか。私も、友人の家が散らかっていると、少し残念な気持ちになりますね。
「掃除できない人はだめ」「礼儀がなさそうだから」「生活がその人を表してるから」といった意見もあり、部屋の様子がその人の価値観や日頃の生活状態を映し出すものと捉えられています。だらしない人という印象につながり、相性が合わないと判断されてしまうこともあるようです。
「勉強ができないイケメン」は将来性や尊敬がカギ
最も少なかったのは、5.4%の女性が選んだ「勉強ができないイケメン」でした。「将来有望じゃないから」「結局教養がないって一番苦労すると思う」「会話にならない人が好きではないから」といった回答が集まっています。
付き合う以上は未来を見据えることも大きな条件の一つであり、「一緒に成長できる相手なのか」「安定した将来」を求める考えは自然なことと言えるでしょう。何か困難な状況に直面した際に、会話が成り立たなかったり、頼りなさを感じたりする相手では不安になる女性も多いようです。
「頭がいい人と付き合った方が尊敬できるから」「学力は自分以上を求めてるから!!」といった意見もあり、彼氏の条件として「尊敬できる人かどうか」も重要なポイントだと分かります。自分より優れている部分を持つ相手に魅力を感じ、知性や教養を大事な判断材料にしているのかもしれませんね。
まとめ:イケメンも「内面」が問われる時代
今回の調査結果を見て、いかがでしたでしょうか? 見た目の良さだけでは、現代の女性の心を掴むことは難しい時代になっているのかもしれませんね。清潔感、自立心、相手を思いやる気持ち、そして将来性や知性といった「内面」の魅力が、より重視されていることが伺えます。
出会いを探している皆さん、そしてパートナーとの関係をより深めたいと考えている皆さんにとって、今回の調査結果は、自分自身の魅力を高めるためのヒントになったのではないでしょうか。外見だけでなく、内面を磨くことの大切さを改めて感じさせられますね。私も、より魅力的な人間になれるよう、日々精進していきたいと思います。
今回の調査結果の詳細や全貌は、ワカモノリサーチのウェブサイトでご覧いただけます。
それでは、KENSAKUでした。また次回のコラムでお会いしましょう!




