マスクを外したら…「自称スターに激似」SP!
2026年3月8日に放送された『ななにー 地下ABEMA』#109は、「自称スターに似すぎのマスクイケメン&マスク美女大集合SP!」と題し、SNSなどで「あのスターに私は似ています」とアピールする“自称そっくりさん”たちがスタジオに集結しました。彼らがマスクを外した顔を見て、今後そっくりと名乗っていいかをジャッジするという、とてもユニークな企画でしたね。私KENSAKUも、もし誰かに似ていると言われたら、ちょっとドキドキしてしまいそうです。

みちょぱ、人気女性ラッパーちゃんみなとの意外な交友関係を告白
番組の前半では、人気女性ラッパーのちゃんみなさんに激似と名乗るダンス講師のあすぴんさんが登場しました。あすぴんさんには「35歳までに自分のダンススタジオを持ちたい」という夢があり、そのPRのために“ちゃんみな似と名乗っていい認定”をいただきたいと語られていましたね。夢に向かって頑張る姿は、とても素敵だと感じました。スタジオでは、自身の似ているポイントを必死にアピールし、ちゃんみなさん本人の動画を真似たコール&レスポンスを実演する一幕も。
いよいよ「マスク、オープン」の掛け声であすぴんさんの素顔が明らかに。みちょぱさん以外のメンバーは「名乗っていい」と評価しましたが、ちゃんみなさんと芸能界に入る前の中学時代からの友だちだというみちょぱさんは、「口元は似てないなって。目はメイクでどうにでもなっちゃうから、ここが似ていてほしかった」と、唯一「名乗っていい」認定を出されませんでした。しかし、過半数の認定を得て、見事“称号ゲット”となりました。身近な人が有名人になるって、どんな気持ちなのでしょうか。きっと、特別な感情があるのでしょうね。

EXITりんたろー。の下積み時代を知る人物からの衝撃暴露
続いて登場したのは、こっちのけんとさんに激似と名乗るエステティシャンの小畑淳矢さんです。元々似ていた体型と目の形に加え、髪を緑色に染め、15万円をかけて本物と同じ衣装やメガネを揃えるという徹底ぶりには、スタジオからも驚きの声が上がっていました。ここまで似せようと努力する姿勢には、本当に感服いたします。
そんな中、トークの中で小畑さんのお店の常連客の中に、なんとEXIT・りんたろー。さんの元カノがいることが発覚しました。売れる直前の下積み時代を支えていたという彼女は、「(りんたろー。さんは)一緒に寝ないとスネちゃう人」などと、赤裸々なエピソードを小畑さんに披露していたそうです。この唐突な暴露には、りんたろー。さんも動揺を隠せないご様子でした。さらに兼近さんも「りんたろー。さんが『肉食わしてやるよ!』とか言って、2万ぐらい持って俺をご馳走してくれるときとか、だいたいその彼女からお金をもらってました」と当時の“ヒモ状態”を明かし、スタジオを驚かせました。人との繋がりって、本当にどこでどう繋がっているか分からないものですね。私も、過去の意外なエピソードが急に明かされたら、きっと慌ててしまうと思います。

香取審査委員長による最終ジャッジでは、小畑さんに対し「名乗っちゃダメ」という厳しい判定が下されました。その理由として、「本当にそっくりで。似すぎてて、街を歩くのとかもつらいって言ってたから(名乗らない方がいい)。髪を黒くしなさい」と、温かくも的確なアドバイスが送られ、スタジオは納得の空気に包まれました。そっくりであることの苦労というのも、あるのかもしれませんね。
他にも個性豊かなそっくりさんたちが登場!
この他にも、自身の経営するシーシャバーをバズらせたいという自称佐藤健さんに激似の辻貴人さん、自身のヨガ教室にお客さんを呼びたいという自称大久保佳代子さん似のオカエリさん、そして実家の酒販店を継ぎ、大泉洋さん似の店員がいるお店として話題にしたいという自称大泉洋さんに激似の塩澤悠さんなど、個性豊かな“自称そっくりさん”たちが登場し、スタジオは大爆笑の渦に包まれました。

今回の放送を見て、改めて人との出会いや、自分をどのように表現していくかについて考えさせられました。「そっくりさん」という切り口から、新たなコミュニティが生まれたり、夢を叶えるきっかけになったりすることもあるのですね。皆さんも、もし何か新しい出会いやきっかけを探しているのであれば、今回のそっくりさんたちのように、一歩踏み出してみるのも良いかもしれません。意外なところに、素敵なご縁が待っている可能性もありますよ。
『ななにー 地下ABEMA』#109は、現在「ABEMA」にて無料見逃し配信中です。ぜひご覧になってみてください。
KENSAKUでした。また次回の記事でお会いしましょう!





