「男たちの謎行動」が法廷ドラマに!
このドラマは、文筆家の清田隆之さんが、1200人以上の女性たちの声から紐解いた「男たちの謎行動」をまとめた著書『よかれと思ってやったのに 男たちの「失敗学」入門』が原作となっています。

男性が「よかれと思って」取った行動が、実は周囲の人々や特に女性にストレスを与えていた…という事案を、法廷で裁くというユニークな設定なんです。清田隆之さんも「ドラマの原作者になるなんて、夢にも思っていませんでした」とコメントされており、このドラマ化には大きな期待が寄せられているようです。
皆さんも、こんな経験ありませんか?例えば、
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相手の都合も聞かずにサプライズデートを計画して、ちょっと引かれてしまった…
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「俺に気がある?」なんて、少し褒められただけで勘違いしてしまった…
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食べたいものを聞かれても、いつも「なんでもいい」と答えて、相手を困らせてしまった…
などなど。もしかしたら、自分も無自覚のうちに「よかれと思って」失敗していたことがあるかもしれませんね。KENSAKUも、若い頃を振り返ると、いくつか身に覚えがあって、思わず赤面してしまいます(笑)。
ハナコ岡部さんの熱演と松尾スズキさんの裁きに注目!
このドラマの大きな見どころは、なんといってもお笑いトリオ「ハナコ」の岡部大さんが、無自覚なNG行動を繰り返す主人公をなんと1人17役で演じ分けるという、前代未聞の挑戦です。
岡部大さんは「『良かれと思ってキャスティングしたのに』とならないように、1人17役全身全霊で演じ切ります」と意気込みを語っています。彼のコミカルでありながらもリアルな演技が、私たち視聴者にどんな「失敗」を見せてくれるのか、今からとても楽しみですね。
そして、男たちの「よかれ」事案に判決を下す裁判官を演じるのは、俳優の松尾スズキさんです。コタツに入って書類を手にしている姿は、まさに日本の冬の風情を感じさせますね。
松尾スズキさんも「これを機に、ご恩返しができれば!」とコメントされており、その存在感と独特のユーモアで、ドラマに深みを与えてくれることでしょう。彼の裁きが、私たちにどんな気づきをもたらしてくれるのか、ぜひ注目して見ていただきたいです。
SNSでも大反響!人間関係のヒントがここに
第1話の「気持ち無理解男」の放映直後から、X(旧Twitter)では「まじで岡部さんだからできるドラマ。面白すぎる!」「面白いし、多くの男性にとっては、若い頃の恥ずかしい行動を思い出したりするんじゃないだろうか。毎回のゲストも楽しみ」「新しくて面白いドラマ!思いやりとは相手の立場に立つことが大事、って分かりました」といった熱のこもった感想が相次いでいます。
「いるいる!」と笑いながらも、どこか自分にも身に覚えがあってドキッとする…そんな癖になる法廷劇が、このドラマの魅力なのかもしれませんね。
このドラマは、私たちが普段の人間関係で無意識にやってしまっていること、あるいは相手が「よかれと思って」やってくれているけれど、実は困っていることなど、様々な気づきを与えてくれるでしょう。
特に、新しい出会いを求めている皆さんにとって、この「失敗学」はとても貴重な教科書になるかもしれません。相手の気持ちを想像すること、そして自分の行動を客観的に見つめ直すこと。それが、きっと素敵な関係を築くための第一歩になるのではないでしょうか。このドラマから、皆さんがより良い人間関係、そして素敵な出会いを引き寄せるためのヒントを見つけられることを、KENSAKUは心から願っています。
双葉社文芸総合サイト「COLORFUL」では、原作の試し読みも公開されていますので、ぜひご覧になってみてくださいね。
ドラマ情報
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放送: BS-TBS 毎週木曜よる11:00~11:30 放映中
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配信:
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公式SNS:
それでは、また次回の記事でお会いしましょう!KENSAKUでした。




