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7歳差の幼馴染再会BL!丹良たまこ先生『ぜんぶ欲しがりな君のせい』が描く、忘れられない想いの行方

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作品概要

『ぜんぶ欲しがりな君のせい』は、執着強めなイケメン大学生と、ちょろカワなほだされ社会人という魅力的な組み合わせが特徴です。丹良たまこ先生が描く、繊細な感情表現と美麗な絵柄が、物語に深みを与えています。

  • 著者:丹良たまこ

  • 発売日:2026年6月1日

  • 価格:880円(税込)

  • 判型:B6

  • ISBN:978-4-8236-1072-1

あらすじ:止まっていた7年が動き出す

物語の主人公は、気持ちいいことが大好きで、かつて男遊びに明け暮れていたゲイの千晃(ちあき)。彼は、年下の幼馴染である蓮(れん)にセフレとの行為を目撃されてしまいます。それ以来、心を入れ替えたはずが、気持ちいいことはやめられず、オモチャを使ったひとり遊びに夢中な日々を送っていました。

そんなある日、蓮の成人祝いをきっかけに、大学生になった彼と7年ぶりに再会することになります。この再会が、千晃の隠していたオモチャが見つかるという予期せぬ展開を呼び、止まっていた二人の時間が再び動き出すのです。

うそ…なんで蓮…!

夢か…あの時の夢久々に見た

やっぱ緊張してんのかな俺

このあらすじを読んで、皆さんはどんな展開を想像しましたか?7年ぶりの再会、しかも過去の出来事が絡んでいるとなると、二人の関係性がどう変化していくのか、とても気になりますよね。特に、蓮が千晃の隠し事を知ってしまった時、どんな反応をするのか、ドキドキしてしまいます。

千晃!イケメンになったなぁ~

蓮の口から聞くとショックだ

勃ってる…

「こんなぐちゃぐちゃになっちゃうのも気持ちよすぎて堪らないのもぜんぶ俺のせいだって言って」という言葉からも、蓮の千晃への強い執着と、それがもたらす甘美な関係性が伺えます。年の差がある幼馴染という設定も、より一層エモーショナルな魅力を引き出しているのではないでしょうか。

著者情報:丹良たまこ先生の魅力

本作を手掛ける丹良たまこ先生は、目を惹く美麗な絵柄と、万人受けするキャラクタービジュアルが大きな魅力です。また、繊細な表情の描写力に裏打ちされたリアルな感情表現も素晴らしく、読者はきっとキャラクターたちを応援したくなるはずです。かわいらしさと切なさが共存する「エモさ」を両立させたストーリー作りは、まさに必見ですね。本作が初の商業BL連載、そして紙コミックス化となる点も、ファンにとっては嬉しいニュースだと思います。

新刊購入特典情報

『ぜんぶ欲しがりな君のせい』の発売を記念して、各書店では様々な購入特典が用意されています。描き下ろしの小冊子やリーフレット、アクリルスタンドなど、ファンにはたまらないアイテムばかりですね。気になる特典がある方は、ぜひ早めにチェックしてみてください。

ぜんぶ欲しがりな君のせい書店特典

特典の詳細は、作品詳細ページでご確認いただけますよ。
https://bivy-comic.com/line-up/20260601_02

※特典の配布状況は各書店・店舗ごとに異なる場合がございます。また、特典は一部店舗では実施しない場合や、なくなり次第終了となる場合もありますので、ご購入の際はご注意ください。

これだけの特典が用意されていると、どの書店で購入しようか迷ってしまいますね。皆さんは、どの特典が一番気になりましたか?私はやっぱり、描き下ろしの小冊子やアクリルスタンドに惹かれてしまいます。

Bivy comicレーベルについて

『ぜんぶ欲しがりな君のせい』が発売されるBivy comicは、BL CLLENNのオリジナル電子BLコミックレーベルです。「もっとBLが好きになる」「刺激の、その先。」「心も躰もひとつに交わる溺愛系」「あなたの心を刺激する」といったコンセプトのもと、魅力的な作品を読者に届けています。このレーベルから、今後もどんな素敵な作品が生まれるのか、とても楽しみですね。

終わりに

7歳差の幼馴染再会BL『ぜんぶ欲しがりな君のせい』は、過去の出来事を乗り越え、再び巡り合う二人の関係性を深く描いた作品です。執着と愛が交錯するエモーショナルな物語は、きっと皆さんの心にも響くことでしょう。

この作品を通じて、誰かを深く想う気持ちや、再会の尊さを感じていただけたら嬉しいです。新しい出会いや、忘れかけていた大切な人との繋がりを改めて考えるきっかけにもなるかもしれませんね。

それでは、また次の記事でお会いしましょう!KENSAKUでした。

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