ウエディングドレスへの新しい挑戦と、石井さんのこだわり
今回の撮影で、石井さんはパンツスタイルのウエディング衣裳にも挑戦されたそうです。「ウエディングドレス=こういうものという概念を覆されるような衣裳でした」と語る彼女の言葉からは、新しいスタイルへの感動が伝わってきますね。かっこいい女性に憧れる石井さんにとって、このパンツスタイルは特に印象的だったそうです。
パンツスタイルのウェディングドレス、すごくかっこいいですよね!もしパートナーが挑戦してくれたら、きっと惚れ直してしまうでしょう。皆さんはどんなドレスに惹かれますか?
一方で、ご自身が結婚式を挙げるなら「表紙で着用したようなストンとしたシンプルなシルエットのドレスが好き」ともコメントされています。シンプルながらも上品さを感じさせるドレスは、多くの女性の憧れかもしれませんね。

「何歳になっても笑い合える」理想の夫婦像
石井さんが語る理想の夫婦像は、「何歳になっても笑い合っている夫婦」だそうです。友人のご両親が還暦でフルマラソンを一緒に走ったというエピソードに触れ、「一緒にバカなことをしたり、新しいことに挑戦したり、思い出をつくり続けられる夫婦に憧れます」と笑顔で話されています。
いくつになっても一緒に笑い合える関係って、本当に素敵ですよね。私もそんな夫婦を目指したいです。皆さんの理想の夫婦像はどんなイメージですか?
意外な一面?ロマンチストなプロポーズへの憧れ
普段のクールなイメージとは少し異なる、石井さんのロマンチストな一面も垣間見えました。理想のプロポーズについて聞かれると、「意外とすごくロマンチストなんです」と告白。「夜景が見えるレストランや海が見える場所で食事をして、『そろそろ来るかな?』と分かるくらい王道のプロポーズに憧れます」と明かしています。
さらに、「指輪をパカッとして、バラの花束を渡してもらうようなベタなシチュエーションが大好き」と照れ笑いされたそうです。王道だけどやっぱり憧れますよね!私もパートナーにプロポーズした時のことを思い出して、少し照れてしまいました。皆さんはどんなプロポーズに憧れますか?
母親への温かい思いと、宮古島でのリゾート婚の夢
今回の花嫁姿を「一番見てもらいたいのは母です」と話す石井さん。お母様が結婚式を挙げていないため、「子どもたちには結婚式を挙げてほしい」とずっと言っていたそうです。お兄様の結婚式で一番喜んでいたお母様を見て、「息子と娘ではまた違った気持ちがあると思うので、いつか私も母のために花嫁姿を見せられたらいいなと思います」と、親孝行な一面を覗かせました。
家族への感謝の気持ち、本当に温かいですね。私もいつか、大切な家族に素敵な姿を見せたいと改めて思いました。皆さんは、もし結婚式を挙げるなら、誰に一番見てもらいたいですか?
国内リゾート婚への憧れについては、「宮古島で挙げてみたい」とコメント。「海や自然に囲まれながら、大切な人たちと優雅な時間を過ごせたらすてきだなと思います」と、具体的な夢を語っています。

石井杏奈さん プロフィール

1998年7月11日生まれ、東京都出身。2012年に俳優デビューし、2015年公開の映画『ソロモンの偽証』では第58回ブルーリボン賞の新人賞を受賞しました。数々の映画、ドラマ、CMに出演されており、近年ではドラマ『PJ~航空救難団~』(EX/25)、『小さい頃は、神様がいて』(CX/25)、『刑事、ふりだしに戻る』(TX/26)、映画『楓』(25)、Netflix『10DANCE』(25)などがあります。2026年9月からはPrime Videoで独占配信される『M.I.S.S.I.O.N. 歌劇な潜入捜査官』に出演予定です。
今回の石井杏奈さんのインタビューは、結婚を考えている方々や、これから出会いを探したいと考えている方々にとって、きっと素敵なヒントになったのではないでしょうか。理想の結婚式やプロポーズ、そして夫婦の形は人それぞれですが、大切な人との未来を想像する時間は、とても幸せなものですよね。
皆さんもぜひ、石井さんのように、ご自身の理想の未来を具体的に思い描いてみてください。それが、素敵な出会いや幸せな結婚への第一歩になるかもしれませんよ。
それでは、また次回のコラムでお会いしましょう!
KENSAKUでした。



