「住む場所」の壁を越える!新しい婚活の形がスタート
結婚相談所を運営するIBJさんが、会員プロフィールに「移住への考え」という新しい項目を追加したそうなんです。これによって、地域を越えた「広域婚活」がさらにスムーズになり、結婚をきっかけとした移住やUターンも後押しされるとのこと。私もこのニュースを読んで、これからの出会いの可能性が大きく広がるなと感じました。
皆さんも、もしかしたら「将来は地元に戻りたいけど、今の場所で素敵な人に出会えるかな…」とか、「もし良い人が見つかったら、移住も考えるんだけど、相手にどう伝えればいいんだろう?」なんて、考えたことがあるかもしれませんね。
地方での婚活ニーズが高まる中での課題
近年、地方エリアでの婚活ニーズがぐっと高まっているのをご存知でしたか?特に北陸・甲信越や北海道・東北エリアでは、この5年間で新規入会者数が大きく伸びているそうです。

しかし、一方で人口減少や若年層の流出が進む地域では、やはり出会いの機会が限られてしまうという現実もあります。せっかく婚活への意欲があっても、居住地の違いが原因で、素敵なご縁を逃してしまうのはもったいないですよね。
プロフィールで「移住への考え」を可視化するメリット
こうした課題を解決するために導入されたのが、今回の「移住への考え」項目なんです。結婚相談所のプロフィールは、マッチングアプリとは違って、結婚後の将来像まで見据えた情報が重要になります。この項目が加わることで、お互いのライフプランや「住まい」に関する価値観を事前に共有できるようになるのは、本当に大きな進歩だと感じました。

実際に、この項目に回答した約7,300名の会員さんのうち、約4人に1人(25.8%)が「移住を前向きに検討できる」と答えているそうです。

さらに、移住可能な地域として登録された都道府県数は、男性で平均14.5個、女性で平均15.7個にもなるそうです。中には、日本全国47都道府県すべてを登録している方も、男性で21.9%、女性で22.8%いらっしゃるんですよ。

このデータを見ると、皆さんの広い視野と柔軟な考えに、私もとても勇気づけられますね。住む場所のこだわりを少し緩めるだけで、こんなにも出会いの可能性が広がるのかと驚きました。もし今、住む場所がネックになって婚活に踏み出せないと感じている方がいらっしゃいましたら、ぜひこの新しい仕組みに注目してみてはいかがでしょうか。
広域婚活がもたらす、未来への可能性
IBJさんはこれまでも、遠距離での婚活をサポートするために、交通費還元企画などを実施してきたそうです。その結果、これまでに84組もの成婚カップルが誕生しているとのこと。すごいですよね!
今回のプロフィール項目新設は、さらに心理的なハードルを下げ、住まいに関する価値観を事前にすり合わせた上で出会えるようになります。これは、地域を越えた出会いをさらに加速させ、広域婚活を活性化させることでしょう。
また、結婚をきっかけとした移住やUターンは、地域に新たな家族を生み出す可能性も秘めています。人口減少や若年層の流出に悩む地域にとって、広域婚活は地域活性化の一助にもなり得る、とても意義深い取り組みだと私も感じています。
IBJ担当者からのメッセージ
株式会社IBJ 加盟店本部 本部長の鷲野 貴洋さんも、この新機能について次のようにコメントされています。
「働き方や住まいへの価値観が多様化する中、居住地だけで出会いの可能性が狭まってしまうケースを少しでも減らしたいという思いから、本機能を追加しました。相談所様のきめ細やかなサポートと本機能を掛け合わせ、地域を越えた質の高い出会いとご成婚を導いてまいります。加えて、IBJは地方と都市をつなぐ新たな婚活インフラとして、より多様な人生設計を実現できる環境づくりを推進してまいります。」
IBJさんの「ご縁がある皆様を幸せにする」という理念が、こうした取り組みにもしっかり表れているのを感じますね。
IBJグループについて

IBJグループは、マッチングに留まらないトータルサポートで、多くの成婚を創出している企業です。独自の結婚相談所ネットワークを基盤に、結婚をゴールとせず、その先の「幸せな人生」を見据えたライフデザイン支援へと事業領域を広げています。
公式サイトはこちらです。
いかがでしたでしょうか?「移住への考え」を可視化することで、皆さんの婚活の選択肢がぐっと広がることをお伝えできたなら嬉しいです。住む場所にとらわれず、本当に価値観の合う素敵な方との出会いを、ぜひ掴んでくださいね。応援しています!




