カップルの7割が「深く話せていない」という現実
株式会社セキララカードがInstagramのフォロワー300名を対象に行った調査によると、パートナーと性について「ちゃんと話せている」と回答したのは、わずか30%にとどまりました。つまり、70%ものカップルが「浅い」「ほぼ話せていない」「一度もない」と回答し、性の対話に課題を感じていることが明らかになったのです。

この結果を見て、皆さんはどう感じますか?私KENSAKUも、正直なところ「やはりそうなのか」という印象を受けました。多くの方が、心のどこかで「もっと話せたらいいのに」と感じているのかもしれませんね。
「話したくない」のではなく「話せない」理由
さらに興味深いのは、性について話せない理由です。調査によると、「そもそも話す必要性を感じない」と答えた人は、たった2%でした。これはつまり、残りの98%のカップルは、対話の必要性を感じながらも、何らかの理由で話せずにいるということになります。
では、その「話せない」理由とは何でしょうか?最も多かったのは「恥ずかしい・照れる」が38%。次に「相手を傷つけそう」が31%、「切り出すきっかけがない」が29%と続いています。

このデータは、「話したくないわけじゃないけれど、どうしたらいいか分からない」という、多くのカップルの本音を映し出しているように感じます。特に「恥ずかしい・照れる」という気持ちは、誰もが共感できるのではないでしょうか。私も、大切なことだからこそ、どう切り出したらいいか悩んでしまう気持ちはよく分かります。
対話のハードルを下げるには?
今回の調査結果から見えてくるのは、「照れずに切り出せるきっかけ」があれば、性の対話のハードルは大きく下がる可能性がある、ということです。真正面から話すのは重く感じてしまうこともありますから、ゲーム感覚で、気軽に始められるような工夫が有効かもしれません。
実際に、株式会社セキララカードの代表である藤原紗耶さんも、「話したくないのではなく、どう切り出せばいいかわからないだけ」と感じているそうです。カードを引くというゲーム感覚のきっかけがあれば、「カードがそう聞いてるから」と、照れや不安が少し軽くなる、というのも納得できますね。
「セキララカード アダルト用」で対話を深める
このような背景から生まれたのが、パートナーと性について話すきっかけを作る対話カード「セキララカード アダルト用」です。質問がレベル制になっており、浅い話題から徐々に深い話題へと進む設計なので、二人のペースで無理なく対話を深められると人気を集めているようです。



もし、皆さんもパートナーとの性の対話に一歩踏み出したいと考えているなら、このようなツールを試してみるのも良いかもしれません。きっと、お互いの気持ちを理解し、より良い関係を築くための一助となるでしょう。
パートナーとの対話は、時に勇気がいることですが、それを通じて得られる絆は、何物にも代えがたいものだと思います。皆さんのパートナーシップが、より豊かなものになることを心から願っています。
それでは、また次回のコラムでお会いしましょう!KENSAKUでした。




