ナレソメ会員同士の「運命の出会い」をサポート
結婚相談所「ナレソメ予備校」は、2026年9月7日より、会員専用の新サービス「ナレソメコンパス」の提供を開始しました。このサービスは、IBJのお見合いシステムに登録されている11万人を超える会員の中から、なんと「ナレソメ予備校の会員(通称:ナレソメイト)」である異性だけを検索できるというものです。すごいですよね!

「たくさんいる会員の中から、あえて同じ相談所の会員だけを探す意味があるのかな?」と、最初は私もそう思いました。しかし、このサービスが生まれた背景には、驚くべき成婚実績があるのです。
成婚者の約2人に1人がナレソメイト同士という実績
ナレソメ予備校のデータによると、2026年1月から7月までの成婚者のうち、なんと44%が「相手もナレソメイト」だったそうです。これは、お見合い全体に占めるナレソメイト同士の割合が約18%であることと比較すると、非常に高い数字ですよね。このデータは、「ナレソメイト同士の出会いが成婚につながりやすい傾向がある」ことを示唆しているのではないでしょうか。

皆さんは、この数字を見てどう感じますか? 私たちは、なぜこれほどまでにナレソメイト同士の成婚率が高いのか、その理由を探ってみる価値があるように感じます。
なぜナレソメイト同士の成婚が生まれやすいのか
ナレソメ予備校では、ナレソメイト同士の成婚率が高い理由として、主に二つの要素を挙げています。
1. 会員の質の高さ
ナレソメ予備校には、IBJ全体と比較して、若い世代や、一定以上の年収・学歴を持つ会員が多く在籍しているそうです。例えば、34歳以下の会員の割合は男性74.9%、女性82.7%と高く、平均年収も男性788万円、女性590万円と、日本の平均を上回っています(2026年6月時点)。また、大卒以上の割合も男女ともに90%近くに達しています。このような共通の属性を持つ方々が集まっていることは、お相手探しにおいて安心感につながるかもしれませんね。
2. 婚活前の「自己理解」と「共通言語」
もう一つの大きな理由は、ナレソメイトが婚活を始める前に、徹底した自己理解と学習を行っている点です。自分の特性や相手に求めるものを深く考え、コミュニケーションや関係構築について学ぶ機会が設けられています。これにより、ナレソメイト同士は「共通の考え方」や「婚活に対する前提」を共有していると言えるでしょう。

「自己理解」や「共通言語」が、結婚という人生の一大イベントにおいて、いかに重要であるか。皆さんも、深く共感できるのではないでしょうか。表面的な条件だけでなく、内面的な部分で理解し合える相手と出会えることは、きっと「50年続く幸せ」につながるはずです。
能動的な婚活を後押しする「ナレソメコンパス」の機能
これまでのナレソメイト同士の出会いは、プランナーからの紹介が中心でした。しかし、「もっとナレソメイトと出会いたい」「自分で相手を探したい」という会員のニーズに応える形で、「ナレソメコンパス」は誕生しました。
このウェブアプリでは、写真、年収、年齢、身長、学歴、活動エリアといった基本的なプロフィール情報はもちろんのこと、結婚生活に関する考え方や価値観(お金の使い方、家事分担、子どもについてなど)も確認できます。さらに、ナレソメ予備校独自の「マッチグラム診断」や「ラブスタイル診断」に基づく相性情報も表示されるそうです。
皆さんは、お相手選びの際に、どのような情報が「これを知っていれば安心できる」と感じますか? 条件だけでなく、価値観や相性まで事前に確認できるのは、きっと大きな助けになることでしょう。これにより、プランナーからの紹介を待つだけでなく、会員自身が能動的に理想の相手を探せるようになるのです。
今後の機能拡張にも期待
「ナレソメコンパス」は、今後もさらなる機能拡張を予定しているとのこと。将来的には、お見合いの申し込みや仮交際・真剣交際へのステップアップ、各種日程調整など、婚活に関する機能が追加される予定です。これは、会員の皆さんが、よりスムーズに、そして主体的に婚活を進められるようになることを意味しているのではないでしょうか。
ナレソメ予備校は、「恋愛・結婚を通してQOLを上げる」ことを掲げ、「50年続く幸せ」の実現を目指しています。結婚はゴールではなくスタートである、という考え方は、私たちにとっても非常に示唆に富んでいますよね。皆さんも、ぜひ一度、ナレソメ予備校の公式サイトをご覧になってみてはいかがでしょうか。
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ナレソメコンパス サービスサイト: https://naresome.co.jp/compass/
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結婚相談所2.0 ナレソメ予備校: https://naresome.co.jp/yobiko
「ナレソメコンパス」は、きっと多くの人にとって、理想の結婚へと進むための強力な羅針盤となるでしょう。皆さんの婚活が、より豊かで実り多いものになることを、心から願っています。
それでは、また次回のコラムでお会いしましょう。KENSAKUでした。




