こんにちは、KENSAKUです。今日は、出会いの中で「相手を信頼すること」について、男性である僕の目線から考えてみたいと思います。
読売新聞は、米国から北朝鮮への銃器類などの密輸に、香港を拠点とする中国人らの民間人集団が介在したと報じています。帰任する北朝鮮外交官の船便に紛れ込ませた可能性も伝えています。
この報道は、恋愛やマッチングアプリについてのものではありません。ただ、僕自身はこれをきっかけに、人を信じるとき、肩書きや表面的な印象に頼りすぎていないだろうかと考えました。
魅力的なプロフィールと、安心できる関係は別のもの
出会いの場では、職業や経歴、写真の雰囲気が気になることもありますよね。それを魅力に感じる気持ちまで、否定する必要はないと思います。
一方で、「素敵に見えること」と「自分が安心して付き合えること」は、少し分けて考えてもよいのではないでしょうか。
こちらの話を聞いてくれるか。会う日時や場所を一緒に相談できるか。断ったときにも、その気持ちを尊重してくれるか。僕なら、プロフィールだけでなく、そうしたやり取りも大切にしたいです。
信頼は、急いで決めなくてもいい
気になる相手が見つかると、早く距離を縮めたくなることもあると思います。でも、好意があることと、まだ分からない部分があることは、両立していてもよいはずです。
少し気になる言葉があれば、無理に飲み込まず、穏やかに尋ねてみる。会うことに迷いがあれば、もう少し会話を重ねてみる。そんな進み方も、出会いを大切にする一つの形ではないでしょうか。
僕は、相手を疑い続けるよりも、自分の気持ちを置き去りにせずに知っていく関係が素敵だと思います。恋人探しでも、婚活でも、再婚を考える出会いでも、お互いが納得できるペースを相談できたらうれしいですね。
関連報道:読売新聞「米国から北朝鮮に銃器類など密輸、香港拠点の中国人ら民間人集団が介在…帰任する北外交官の船便に紛れ込ませたか」
最後までお読みいただき、ありがとうございます。皆さんが自分らしいペースで出会いを楽しめることを願っています。KENSAKUでした。
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