こんにちは、KENSAKUです。出会いを探している皆さんは、どんな相手となら、無理をせずに過ごせそうですか。僕は男性として、頼られることだけでなく、相手が気兼ねなく意見を言えることも大切にしたいと思っています。
読売新聞は、中国共産党の5中総会で幹部33人が党籍を剥奪されたと報じ、「1強体制」が長期化する可能性に言及しています。政治と恋愛は、もちろん別の話です。そのうえで今回は、出会いの先に築きたい関係について、「どちらか一人だけが決めていないか」という視点から考えてみたいと思います。
「お任せ」と「言い出せない」は違うもの
デートのお店や待ち合わせの時間を、相手が提案してくれる。自分も納得しているなら、ありがたいことですよね。ただ、「本当は別の場所がいいけれど、嫌われそうで言えない」と感じるなら、一度、自分の希望にも目を向けてみませんか。
相手に合わせたい気持ちを否定する必要はありません。僕は、合わせることを自分で選べているかどうかを、大切にしたいです。
小さな希望を、一つ伝えてみる
これから会う約束をするなら、「初めてなので、人の多い場所だとうれしいです」「その日は難しいのですが、別の日はいかがですか」といった伝え方もあります。相手を責めずに、自分の希望を言葉にする提案です。
男性の僕も、つい「こちらが決めたほうが親切かな」と考えることがあります。でも、「僕はここがいいと思うのですが、どうですか」と尋ねる余地を残したいですね。皆さんなら、どんな聞き方をされると答えやすいでしょうか。
違う意見が出たときこそ、急いで結論を出さない
希望が食い違っただけで、すぐに相性の良し悪しを決める必要はないと僕は思います。別の案を一緒に考えられるか、今回は見送るという選択も尊重できるか。そんなやり取りも、これからの交際を考える手がかりにしてはいかがでしょうか。
反対に、断ったあとも繰り返し押し切られそうになるなら、会うことや交際を急がず、距離を置く選択もあってよいと思います。出会いを大切にすることと、自分の気持ちを後回しにすることは、同じではありません。
恋人探しでも、婚活でも、再婚を考える出会いでも。僕が目指したいのは、どちらかがすべてを決める関係ではなく、お互いの「こうしたい」を持ち寄れる関係です。次のやり取りで、小さな希望を一つ伝えるところから始めてみませんか。
出典:読売新聞「習近平氏、5中総会で幹部33人の党籍剥奪と極めて異例の規模…『1強体制』は長期化か」
最後までお読みいただき、ありがとうございます。皆さんが自分の気持ちも大切にできる出会いを、僕も願っています。KENSAKUでした。
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