こんにちは、KENSAKUです。出会ったばかりの相手と「何を話せばいいのだろう」と迷うことはありませんか。男性の僕も、気の利いた言葉を探すより、一緒に楽しめそうな話題を大切にしたいと思っています。
小さな驚きを、会話の入り口に
ねとらぼでは、水槽で生まれた稚魚たちの様子が紹介されています。見出しには「ぷよぷよみたい」「ひとりだけ重量級」という反応も。どんな光景なのか、思わず気になってしまいますね。
こうした生き物の話題は、デートの会話にも取り入れられそうです。例えば「魚や動物を見るのは好きですか?」と尋ねてみる。相手も関心がありそうなら、「水族館では、どんな生き物を見たいですか?」と少し広げてみてもよさそうです。
恋愛の話を急いでしなくても、お互いの好きなものを知る時間は大切にしたいですよね。僕は、立派な話題を用意することより、相手の答えに興味を持つことを意識したいです。
同じ感想でなくても、大丈夫
自分が面白いと思ったものに、相手も同じ反応をするとは限りません。そんなときは、無理に盛り上げようとせず、「普段はどんなものを見るのが好きですか?」と、相手の関心に目を向けてみてはいかがでしょうか。
質問を続けるだけでなく、「僕はこういう、ちょっと不思議な光景が気になります」と、自分の感想も添えたいところです。話すことと聞くこと、その両方を少しずつ分け合える会話を目指したいですね。
次の出会いやデートでは、相手を驚かせる話より、一緒に「面白いですね」と言える小さな話題を探してみませんか。無理のない一言が、相手を知るきっかけになればうれしいです。
それでは、また。KENSAKUでした。皆さんが、自分らしく話せる相手と出会えることを願っています。
出典:ねとらぼ「水槽で生まれた稚魚たちが大暴れ→真ん中を見ると……」(Yahoo!ニュース)
出典:元記事を確認する




