こんにちは、KENSAKUです。男性の立場から、出会いや恋愛で気になることを、皆さんと一緒に考えていきたいと思います。
気になる人からの連絡を待って、何度もスマホを見てしまう。そんなことはありませんか。出会いがうれしいほど、返信のタイミングも気になるものですよね。
「いつでも連絡がつくこと」と、恋愛の安心感
高市首相が、公用スマホを24時間そばに置き、夜は音量を最大にしていると説明したことが報じられました。
公務上の危機管理と、恋人同士の連絡は別の話です。ただ、スマホをどこまで身近に置くかという話題は、恋愛での「連絡の距離感」を考えるきっかけにもなりそうです。
僕は、好きな相手だからこそ、いつでも応じようと無理をするより、お互いが落ち着いてやり取りできる関係を大切にしたいと思います。皆さんは、どんな連絡の取り方だと安心できますか。
返信の速さだけで、気持ちを決めつけない
返事が来ないと、「あまり興味がないのかな」と考えてしまうこともあるでしょう。でも、返信が遅いという一点だけでは、相手の気持ちは分かりません。
気になったときは、責める言葉よりも、「普段はどの時間帯が連絡しやすいですか」と尋ねてみてはいかがでしょうか。相手の生活を知る会話なら、出会って間もない二人にも取り入れやすそうです。
自分の希望も、やわらかく伝えてみる
相手に合わせるだけでなく、自分が心地よいペースを伝えることも大切にしたいですね。例えば、「夜は通知を切っています」「返事は急がなくて大丈夫です」といったひと言が、無理のないやり取りにつながるかもしれません。
寂しさを我慢し続けることも、すぐの返信を求め続けることも、僕なら少し立ち止まって考えたいところです。「もう少し話せるとうれしいです」と、要求ではなく希望として伝える方法もあります。
これから出会いを探す方も、交際中の方も、連絡の正解を一人で決めなくてよいのではないでしょうか。二人に合うペースを話し合うことも、相手を知る一歩だと思います。
皆さんが、自分の時間も相手の時間も大切にできるご縁に出会えますように。KENSAKUでした。またお会いしましょう。
出典:読売新聞「高市首相、公用スマホを『24時間そばにおいて夜は最大音量で横に』」
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