こんにちは、KENSAKUです。今日は、シナリオライター・麻枝准さんの公表を受けて、大切な人の思いに寄り添うことについて、皆さんと考えてみたいと思います。
麻枝准さん、今後は創作活動に専念する方針
『AIR』『CLANNAD』などを手掛けた麻枝准さんが、咽頭がんと診断されたことをKeyが公表しました。今後は積極的な治療を行わず、緩和ケアを中心に、体力を温存しながら創作活動に専念する方針とされています。
僕はこの知らせに接して、何か言葉をかけようとする前に、まずはご本人の思いを大切に受け止めたいと感じました。療養についての選択を、周囲が簡単に評価することは控えたいと思います。
大切な人には、励ます前に聞いてみる
ここからは、恋愛やパートナーとの関係にも通じる、僕自身の思いです。大切な相手が悩んでいるとき、「元気づけたい」「力になりたい」と思うことはありませんか。僕も、つい励ましの言葉を探してしまいます。
ただ、こちらが伝えたいことと、相手が今求めていることは、同じとは限りません。「今、話を聞いても大丈夫ですか」「何かできることはありますか」と、相手の気持ちを確かめるところから始めてもよいのではないでしょうか。
出会いの先で大切にしたい、相手のペース
これから出会いを探す人も、交際中の人も、最初から気の利いた言葉を用意しなくてよいのだと僕は思います。うまく話すことだけでなく、相手の話を聞くことや、話したくない気持ちを尊重することも、大切にしてみませんか。
相手を知ろうとする一方で、答えを急がせない。そんな姿勢を、僕自身も忘れずにいたいです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。KENSAKUでした。
出典:産経ニュース「シナリオライター・麻枝准さん 咽頭がん公表 『創作に専念』『積極的治療行わず』」
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