創刊40周年記念企画に小池定路先生とマツダミノル先生が登場!
今号の「JOUR」は、創刊40周年記念攻勢の第5弾として小池定路先生、第6弾としてマツダミノル先生の特別読切が掲載されています。お二人の先生が描く唯一無二の世界観を、心ゆくまで楽しめるのではないでしょうか。私もどんな物語が展開されるのか、とても楽しみです。
小池定路先生が描く「ゲイ友三人組」の恋と友情
『キラキラしても、しなくても』で青春の輝きを描いた小池定路先生が、今回は成人男性たちの恋と友情をテーマにした前後編読切をお届けします。タイトルは『ずるくて、ずるくて、ずるい』。いびつな三角関係に揺れる三人の男性の心情が、繊細に描かれていることでしょう。
作品あらすじ
ネットで知り合ったゲイ友三人組の孝也は、その関係に心地よさを感じていました。しかし、他の二人が互いに好意を抱いていることに気づいてしまうのです。そんな二人を見守っていた孝也が、ある夜、一方から相談を受けて…。
このあらすじを読んだだけでも、心が揺さぶられるような予感がしますね。友情と恋愛の狭間で、彼らがどのような選択をするのか、気になりませんか?
マツダミノル先生が贈る、ノスタルジックな狂愛譚
ホラー&ラブストーリー『兄だったモノ』で注目を集めたマツダミノル先生が、「JOUR」に初登場です。華族の女性とその婚約者、そして令嬢に仕える男性を取り巻く、ノスタルジックな狂愛譚『愚者の花争い』が掲載されています。これはきっと、深く心に残る作品になりそうですね。

作品あらすじ
遠くで鳴り響く軍靴の音が次第に激しさを増す時代。美しくもいびつな世界で、男たちに翻弄される華族の令嬢・撫子の運命は、一体どうなるのでしょうか。
時代背景も相まって、より一層ドラマチックな物語が展開されることでしょう。登場人物たちの感情の機微に、きっと引き込まれてしまうのではないでしょうか。
話題作や人気作家の特別読切も充実
「JOUR6月号」には、他にも魅力的な作品が多数掲載されています。皆さんのお気に入りの作品や、新たな出会いとなる作品が見つかるかもしれませんね。
榊こつぶ先生が描く「株」にまつわるハートフル・ストーリー
昨年TVドラマ化され話題となった『北くんがかわいすぎて手に余るので、3人でシェアすることにしました。』の榊こつぶ先生が、8カ月ぶりに「JOUR」に帰還されました。“株”をテーマにしたハートフル読切『GREENROOM』は、30ページの大ボリュームで登場です。

作品あらすじ
彼氏なし・天涯孤独のアラフォー女性、勝呂千絵は、株の配当で稼ぐ友人に触発されてセミナーに参加します。そこで彼女が出会ったのは…。
株というテーマでハートフルな物語が生まれるというのは、とてもユニークで興味深いですね。新しい一歩を踏み出すきっかけを探している方にも、心温まるメッセージが届くかもしれません。
小田扉先生が再び登場!不思議でクセになるショート・ストーリー
創刊40周年攻勢の第1弾『もう1人いる!』で好評を博した小田扉先生が、読者の熱い声援に応えて再登場です。独自の着眼点で描かれる12ページの特別読切『間違い探せ!』は、日常に潜む「不思議」を切り取った小田扉ワールドを存分に堪能できることでしょう。

作品あらすじ
とある一組のカップルが登場します。しかし、女性には8つの「間違い」があるようで…。
この作品は、きっと読後も「あの間違いは何だったんだろう?」と、つい考えてしまうような、独特の魅力があるのではないでしょうか。日常の中に隠された非日常を感じてみたい方におすすめです。
pixivコミックレーベル「LULUVE」より『真田芽依はアイドルの嘘を信じてる』が出張掲載!
「JOUR」発のpixivコミックレーベル「LULUVE」の人気作『真田芽依はアイドルの嘘を信じてる』が、電子コミックス第1巻の発売を記念して本誌に初登場です。第1話が特別掲載されており、電子第2巻は5月14日に発売されるとのことなので、この機会にぜひチェックしてみてはいかがでしょうか。

作品あらすじ
容姿端麗な大学生の真田芽依は、芸能界が苦手。その一番の理由は、父親が国民的アイドル「瀬名レオン」だからでした。家庭の平穏のために父の「嘘」を信じるフリを続ける芽衣でしたが、レオンの新人マネージャー・加納の登場によって、その平穏が揺らぎ始めます。【国民的アイドルの父×大学生の娘×新人マネージャー】が織りなす異色のファミリーラブコメが開幕です。
アイドルを父に持つ娘の葛藤と、新しい出会いによって変化していく日常。これはきっと、共感と胸キュンが詰まった物語なのではないでしょうか。私も読み始めたら止まらなくなりそうです!
雑誌概要と公式情報
「JOUR6月号」は、2026年5月2日に発売されました。定価は700円(税込)です。より詳しい情報や最新情報は、以下の公式情報をご確認ください。
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JOUR編集部公式X: @JOUR_hensyuubu
いかがでしたでしょうか?JOUR6月号は、きっと皆さんの心に響く作品が詰まっているはずです。新しい出会いや感動を求めている方は、ぜひ手に取ってみてくださいね。それでは、また次回のKENSAKUトピックでお会いしましょう!




