『彼氏の女友達がぐいぐい来る(私に)』2026年5月21日(木)発売!
この作品は、2026年5月21日(木)に株式会社KADOKAWAより発売される、あめみくろ先生の意欲作です。Xでの連載中から、その独特な世界観とキャラクター描写で大きな反響を呼んでいたそうですよ。私も読者の皆さんのように、どんな物語が繰り広げられるのか、胸が高鳴ります。
あらすじ:まさかの求愛で自分を取り戻す物語
物語の主人公は、浮気性の彼氏に尽くし、自分をすり減らしていたアラサー女性、高梨真央(たかはし まお)さん。そんな彼女の前に現れたのは、「彼氏の女友達」である白石沙優(しらいし さゆ)さんでした。実は、白石さんは真央さんの元教え子で、「ずっと、再会できる日を待っていました」と数年越しの執着を爆発させます。
弱った真央さんの心の隙間に潜り込み、大胆なアプローチと独占欲で彼女を翻弄する白石さん。しかし、その真っ直ぐな愛に触れることで、真央さんは誰の所有物でもない「自分」を取り戻していくのです。
可愛らしい「たぬき顔女」と、彼氏持ちの元教師という組み合わせが、どんなドキドキの百合ラブコメディを生み出すのか、とても楽しみですね。


作品のポイント:共感と衝撃のキャラクター
この作品には、読者の皆さんがきっと共感したり、心を揺さぶられたりするであろう、いくつかのポイントがあるようです。
1. 共感を呼ぶ「ままならない」日常
浮気、モラハラ、無職、将来への不安…。アラサー女性が直面する、現実的で繊細な苦悩が描かれています。日々の生活の中で、誰しもが抱えるかもしれない「ままならない」感情に、真央さんの姿を通して深く共感できるのではないでしょうか。自分を失いかけていると感じる時、人はどうすれば良いのか、考えさせられますね。

2. 強烈なキャラクター「白石紗優」
「欲しいものは手に入れないと気が済まない」という、一途で時に狂気すら感じさせる執着を見せるヒロイン、白石紗優。彼女の強烈な個性と、真央さんへの真っ直ぐな愛が、物語を大きく動かしていくことでしょう。こんなに情熱的な人に想われたら、きっと心が揺さぶられてしまいますよね。私も、白石さんの行動から目が離せなくなりそうです。

3. 著者の新境地、初の百合漫画
これまでも多くの女性から支持されてきたあめみくろ先生が、本作で初めて「百合漫画」に挑戦されています。新たなジャンルで先生がどのような表現を見せてくれるのか、ファンの方にとっては特に見逃せない一冊となりそうですね。
著者・あめみくろ先生のコメント
あめみくろ先生は、この作品について「『彼氏の女友達にいたら嫌な女』を描きたいなと思ったのがきっかけです。たぶん嫌いな部類だけど、その好意が自分に向いたら簡単に好きになっちゃうだろうな……という妄想から生まれました。自分を貫き、好きになったらとことん!という紗優の姿が、読んでくださる方の素直に生きるきっかけになれたら嬉しいです」とコメントされています。
このコメントからも、先生の作品への情熱と、読者への温かいメッセージが伝わってきますね。白石さんのように、自分の気持ちに正直に生きることの大切さを、私たちも改めて考えてみる良い機会になるかもしれません。
書誌情報
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書名:彼氏の女友達がぐいぐい来る(私に)
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著者:あめみくろ
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定価:1,353円(本体1,230円+税)
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発売日:2026年5月21日(木)※電子書籍同日配信
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判型:A5判
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ページ数:144ページ
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ISBN:978-4-04-607912-1
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発行:株式会社KADOKAWA
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KADOKAWAオフィシャル書誌詳細ページ:https://www.kadokawa.co.jp/product/322509000318/
購入者特典
各書店では、購入者特典も用意されているそうです。気になる方は、ぜひチェックしてみてください。
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アニメイト:描き下ろしイラストカード
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メロンブックス・フロマージュブックス:描き下ろしイラストカード
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まんが王:描き下ろしイラストカード
※上記特典はなくなり次第終了となります。特典についてのお問い合わせは、各店舗までお願いします。
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コミックシーモア:1Pイラスト

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Renta!:1Pイラスト

著者プロフィール
あめみくろ
漫画家。著書に『もちろん推してね!?』上下巻、『どうせ死ぬんだし、好きにさせてよ』、『この夜につなぎとめられるだけの愛を込めて』(いずれもKADOKAWA)、『彼女より好きって言って。』(Rush!)があります。
- X(旧Twitter):@ammkr2222
いかがでしたでしょうか?
この作品は、恋愛の形が多様化する現代において、「自分にとっての本当の幸せとは何か」「誰かに依存せず、自分らしく生きるとはどういうことか」を深く考えさせてくれるきっかけになるかもしれませんね。真央さんのように、もし今、誰かのために自分を犠牲にしていると感じている方がいらっしゃったら、この物語が、自分を取り戻すための一歩を踏み出す勇気をくれるのではないでしょうか。ぜひ、手に取って読んでみてくださいね。
KENSAKUでした!







