若槻千夏さんが指摘する「2on1デート」の気遣い
第2話では、男性1人に対し女性2人が参加する「2on1デート」が描かれました。意中の会社経営者・ショウタのもとへ向かった31歳“レディ”でクリニック経営・看護師のスミレさん。しかし、そこには同じくショウタさんを狙う24歳“ガール”のマホさんも合流し、緊張感が走ります。
車での移動中、先に助手席に乗ろうとしたマホさんに対し、後から合流したスミレさんが「後ろに乗ればいいのかな?」と尋ねると、ショウタさんは「そうだね」とあっさり同意してしまいました。この対応に、スタジオMCの若槻千夏さんは「あの時にショウタが『そうだね』って言ったのが嫌だった」「ああいう時は『じゃんけんです』って言わないとダメ!『フェアにじゃんけんにする?』とか提案してほしい」と、男性側の気遣いの重要性を熱弁されていました。

これには藤森慎吾さんも「あれで勝手に順位つけられた感じするもんね。ちょっと傷つく」と深く納得されていましたね。男性目線で見ても、あの『そうだね』はちょっと残念でしたよね。女性同士のバチバチ感がある中で、男性がどう立ち回るか、これは見どころでもあり、学ぶべき点だと感じました。デートの場でのちょっとした言動が、相手に与える印象を大きく左右するのだと改めて考えさせられます。
自信満々だった女性の「悲しすぎる勘違い」
デートを終えたスミレさんは、初日の夕食時「ショウタくんは結構私のこと好きだと思う。あれはメロメロの目ですね」と自信満々に語っていました。しかし、結果はまさかの苦笑い。「すべての読みが外れてたんですよね(笑)」「多少興味持たれてるだろうと思って行ったのに、全く持たれてなくて」「勘違い女みたいになっちゃった」と肩を落とし、「彼からの質問とか一切なかった気がします」と完全に撃沈してしまったそうです。

恋に自信を持つことは素晴らしいことですが、相手の気持ちって本当に難しいですよね。僕も若い頃は、相手が自分に好意があると一方的に思い込んで、後で恥ずかしい思いをした経験がありますよ…。相手の反応をよく見て、一方的な思い込みにならないよう、客観的に状況を判断することも大切なのかもしれません。
若槻千夏さんの照れ隠しエピソードに共感
番組内では、男性へのアプローチ方法についても話題になりました。25歳“ガール”でモデルのオダミユさんが、意中の男性に拾った貝殻や手作りの手紙を渡して猛アピールする姿を見た藤森慎吾さんは「好意ある子にそんなことされたらグッと心掴まれるよ」と感心されていました。
すると若槻千夏さんは「私は『その人のために用意した』と言えないタイプ」と切り出し、現在の夫と付き合い始めた頃の悲しい勘違いエピソードを告白されました。ベランダでタバコを吸う彼が寒くないよう、こっそり上着を購入したものの、素直に「これ買ったんだ」と言えず、「あ、これ着な」と自分の家にあった服かのようにさりげなく渡したところ、「あ、大丈夫」とあっさり断られてしまったそうです。

若槻さんは「よーく考えたら、多分、前の男のだと思われたのかな」と苦笑いで当時を振り返り、「ずっと着てくれなくて、マジでいまだに覚えてる」と赤裸々に明かされました。このエピソード、とても人間味があって共感できますよね。素直になれない気持ち、誰しも経験があるのではないでしょうか?小さなすれ違いが、後から振り返ると笑い話になることもありますね。アン ミカさんも「(不器用な若槻も、勘違いして拒否した夫も)両方かわいい」「今日これ(放送を)聞いたら、『あれ、俺のために買ったんだ』ってなるやん!」とコメントされていて、スタジオは大盛り上がりでした。
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KENSAKU




