63.0%の女性が「忙しい彼氏」に不安や不満を経験
出会い・恋愛マッチングアプリ・サービス「ハッピーメール」が実施したアンケート調査によると、交際経験のある成人女性100人のうち、63.0%が「彼氏が忙しくて不安や不満を抱えた経験がある」と回答しました。

この数字を見て、皆さんはどう感じますか?約3人に2人の女性が同じような悩みを抱えているというのは、決して珍しいことではない、ということですよね。一方で、37.0%の女性は不安や不満を感じたことがないという結果も出ており、忙しい時期も前向きに受け止めながら交際を続けている方もいらっしゃるようです。
不安や不満を感じる理由とは?
では、具体的にどのような場面で不安や不満を感じるのでしょうか。調査からは、主に以下の2つの傾向が見られました。
連絡が取れなくなること
「何度連絡をしてもそっけない返事か、電話はいつも折り返しがなく、雑に扱われている気がした」「LINEに既読が数日つかず、電話も通じませんでした」といった声が挙がっています。忙しさは理解できても、連絡が途絶えると「気持ちが離れてしまったのではないか」と心配になる気持ち、私も男性として、よく分かります。
なかなか会えなくなること
「デートが1カ月に1回しかできないのが不満だった」「2週間以上会えていないのに、その理由をしっかり説明してもらえず、待つしかなかった」といった意見も見られます。会えない時間が長く続くと、寂しさが募りますよね。先の見通しが立たない状況は、さらに不安を大きくするかもしれません。
寂しさを乗り越えるための方法
しかし、多くの女性はこうした寂しさや不安を乗り越えています。その方法として、主に以下の3つが挙げられました。
家族や友達と過ごす
「家族に相談をして寂しさを解消した」「友達とカラオケや食事に行って気を紛らわせた」といった声があります。恋愛以外の人間関係を大切にし、気持ちを切り替えることは、とても効果的な方法だと私も思います。
仕事や趣味に没頭する
「自分の趣味や資格の勉強に没頭するようにした」「バイトに打ち込んで稼ぎ、好きなアーティストのコンサートに行った」というように、自分が夢中になれることに時間を使うことで、寂しさを乗り越えた方も多いようです。自分自身の時間を充実させることは、前向きな気持ちにつながりますよね。
一人の時間を充実させる
「自分1人で楽しめる予定を増やし、彼氏は自分の人生のプラスアルファくらいで捉えていました」「好きな音楽を聴いてリフレッシュしていた」といった回答もありました。恋愛だけに生活の中心を置かず、自分自身の時間を楽しむことで心に余裕を持てるようになる、これは大人の恋愛において非常に大切なことだと私は考えます。
後悔した行動から学ぶこと
一方で、忙しい彼氏に対して「やって後悔したこと」も明らかになっています。皆さんは、こんな経験はありませんか?
彼氏にしつこく連絡する
「何度もしつこくLINEや電話をしてしまった」「寂しさに耐えかねて、責め立てるような追撃LINEを何度も送ってしまった」といった声は、不安な気持ちが伝わってきます。しかし、忙しい相手に返信を求め続けることは、お互いの負担になってしまう可能性もあります。ここは少し立ち止まって考えてみることが大切かもしれません。
不満を感情的に伝えてしまう
「自分が勝手に不安に思って彼に当たってしまった」「会えるようになったときに、寂しさや不満についての怒りを爆発させてしまった」という後悔の声もあります。感情的になってしまう気持ちは痛いほど分かりますが、相手も疲れている時に感情的にぶつけてしまうと、関係が悪化してしまうこともあります。素直な気持ちを伝えることは大切ですが、伝え方には少し工夫が必要かもしれませんね。
他の男性で寂しさを埋めようとする
「合コンに誘われてつい行ってしまった」「会話アプリで知らない男性と話した事があったが、つまらなかった」といった回答もありました。一時的な気晴らしにはなるかもしれませんが、根本的な解決にはならず、かえって罪悪感を抱いてしまうこともあるようです。寂しさから衝動的な行動に出てしまう前に、一度冷静に考えてみることが大切だと私は思います。
まとめ:お互いを思いやり、自分自身の時間を大切に
今回の調査結果から、忙しい彼氏との交際で不安や寂しさを経験する女性は多いものの、多くの人が自分自身の時間を充実させたり、周囲の人との時間を大切にしたりすることで前向きに乗り越えていることが分かりました。
忙しい時期だからこそ、お互いを思いやりながら適度な距離感を保ち、信頼関係を築くことが、良好な交際につながるのではないでしょうか。自分自身の時間を豊かにすることが、結果として二人の関係をより良いものにする鍵になる、と私は考えます。
より詳しい調査結果は、以下の特設ページでご覧いただけます。
それでは、KENSAKUでした!




