婚約指輪と結婚指輪の「重ね付け」、7割以上が経験!
「婚約指輪と結婚指輪を重ね付けしたことはありますか?」そんな質問に、驚くべきことに73.1%もの方が「ある」と回答されています。

この数字を見て、皆さんはどう感じますか?私自身、「重ね付け」はもっと限られた人たちが楽しむものだと思っていたので、正直なところ驚きました。多くの方が一度は経験している、身近なスタイルなのですね。
重ね付けは「特別な日」を彩るスタイル
では、皆さん、どのくらいの頻度で重ね付けを楽しんでいるのでしょうか。調査によると、重ね付け経験者の67.1%が「特別な日・場面のときだけしている」と答えています。日常的にしている方は10.1%に留まるようです。

具体的にどのような場面で重ね付けをしているのか尋ねたところ、「結婚式・披露宴」(68.4%)が最も多く、次いで「冠婚葬祭・パーティーなどフォーマルな場」(50.6%)、「記念日・誕生日」(48.1%)と続いています。

やはり、結婚指輪と婚約指輪の重ね付けは、人生の節目や華やかなシーンをより一層輝かせるための特別な演出として親しまれているのですね。大切な日だからこそ、お気に入りの指輪を組み合わせて、とびきりおしゃれを楽しみたいという気持ち、とてもよく分かります。
婚約指輪は「特別な宝物」
重ね付けの実態と深く関係しているのが、婚約指輪の着用頻度です。調査では、婚約指輪を「ほとんど身につけていない(保管している)」と回答した方が36.1%で最多でした。また、「特別な日・お出かけのときだけ身につけている」方が35.2%と続き、合わせると71.3%もの方が、毎日気軽に身につけるのではなく、大切に保管していることが分かります。

婚約指輪は、プロポーズの瞬間の感動や、パートナーからの愛情が込められた特別な宝物ですよね。普段は大切にしまっておいて、結婚式や記念日といった「ここぞ」という時に取り出し、結婚指輪と重ねて身につける。そうすることで、指輪に込められた想いを改めて感じ、パートナーとの絆を再確認できるのではないでしょうか。
一方で、重ね付けをしたことがない方の理由としては、「婚約指輪を普段使いしていない」(44.8%)が最も多く挙げられています。

「デザインの相性が合わず重ねづらい」「指にボリュームが出て違和感がありそう」といった声も聞かれますが、これらは指輪選びの段階で工夫すれば解消できるかもしれません。
指輪選びの段階で「重ね付け」を意識する大切さ
皆さんは、結婚指輪や婚約指輪を選ぶ際、「重ね付けのしやすさ」を意識しましたか?

この質問に対し、「特に意識していなかった」が48.1%で最多。「重ね付けできること自体を知らなかった」という方も8.3%いらっしゃいました。合わせると半数以上の方が、重ね付けを意識せずに指輪を選んでいたようです。
もし、これから指輪を選ぶ予定がある方がいらっしゃいましたら、ぜひ「重ね付け」という選択肢も視野に入れてみてはいかがでしょうか。購入前に重ね付けも含めた豊富な選択肢に触れることで、より長く愛せる、満足度の高い指輪選びにつながるかもしれませんね。
UMAKI BRIDALのオリジナルセットリングで、指輪の楽しみを広げる
岡山県倉敷市を拠点とする結婚指輪・婚約指輪ブランド「UMAKI BRIDAL」では、「彼から贈られた大切な婚約指輪を、着けずにしまっておくのはもったいない」という声に応えるため、婚約指輪と結婚指輪を美しく重ねられるオリジナルセットリングを展開しています。

熟練の職人が一つひとつ手作りで仕上げるため、Vライン、Sライン、ストレートラインなど、どのようなデザインの指輪でも美しく重ねることが可能だそうです。爪の引っ掛かりも少なく、快適な着け心地も特長とのこと。もしラインが合わない場合でも、専属デザイナーによるオーダーメイドに対応しているのは心強いですね。
特別な日はもちろん、普段のお出かけにも、大切な指輪を重ねて楽しめるのはとても素敵なことだと思います。指輪を通じて、お二人の絆を生涯にわたり感じられる、そんな指輪選びをUMAKI BRIDALはサポートしているそうです。
ブライダルリングをお探しの方は、ぜひ公式サイトを訪れてみてはいかがでしょうか。
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UMAKI BRIDAL公式サイト: https://umaki-bridal.jp/
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Set Ring(セットリング)の一覧ページ: https://umaki-bridal.jp/bridals_category/set-ring/
最後に
今回の調査結果から、婚約指輪と結婚指輪の「重ね付け」が、多くの女性にとって特別な日を彩る大切なスタイルであることが分かりました。指輪はただの装飾品ではなく、お二人の愛情や誓いを形にしたものです。
このコラムが、皆さんの指輪選びや、パートナーとの関係をより豊かにするヒントになれば嬉しいです。大切な指輪を通して、これからもお二人の絆が深まっていくことをKENSAKUは願っています。
それでは、また次回のコラムでお会いしましょう!
KENSAKU




