こんにちは、KENSAKUです。今日は、野球のニュースをきっかけに、出会いの場で大切にしたい「相手への関心」について考えてみたいと思います。
その人が大切にしているものを知る
読売新聞は、松井秀喜氏が巨人の新監督として記者会見し、背番号が長嶋さんと同じ「90」になると報じています。
僕がこのニュースから考えたのは、人を知るときには、今の肩書きだけでなく、その人が大切にしてきた関係や歩みにも目を向けたい、ということです。
もちろん、野球の師弟関係と恋愛は別のものです。それでも、「相手が何を大切にしているのかを知りたい」という気持ちは、出会いの場でも大事にできるのではないでしょうか。
プロフィールの条件から、一歩先の会話へ
マッチングアプリや婚活では、年齢や仕事、趣味などが会話の入り口になります。そこから少しだけ、その人らしさに近づく質問をしてみるのもよさそうです。
- 「その趣味は、どんなきっかけで始めたんですか?」
- 「最近、楽しみにしていることはありますか?」
- 「休日には、どんな時間を大切にしていますか?」
答えを評価するのではなく、「そういうところに魅力を感じるんですね」と受け止めてみる。僕は男性として、つい自分をよく見せることばかり考えるより、そんな会話を大切にしたいと思います。皆さんは、どんな話を聞いてもらえるとうれしいでしょうか。
親しくなる速さも、二人で選んでいい
相手の歩みに関心を持つことと、過去を詳しく聞き出すことは違います。恋愛歴や結婚歴など、まだ話したくないことがあるかもしれません。自分自身にも、今は触れられたくない話題があっていいはずです。
初めてのデートで全部を知ろうとせず、「今日はこの話ができてよかった」と思える時間を目指してみませんか。相手に合わせすぎず、自分も無理をしない。そのうえで、また会いたいかを考えてみるくらいの一歩も、僕は素敵だと思います。
出会いを探していると、早く結果が欲しくなることもあるでしょう。そんなときこそ、条件の向こうにいる一人の人に目を向けてみる。次の会話が、お互いの大切なものを少し知る時間になればうれしいですね。
関連する報道:読売新聞「巨人新監督の松井秀喜氏が記者会見、長嶋さんは『誰よりもこの瞬間を楽しみにしていた』…背番号は同じ『90』に」
最後までお読みいただき、ありがとうございました。皆さんが自分らしいペースで出会いを楽しめますように。KENSAKUでした。
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