こんにちは、KENSAKUです。出会いを探していると、相手に自分のことを知ってもらいたくなる場面がありますよね。男性の僕も、親しくなりたい気持ちと、慎重でいたい気持ちの両方を大切にしたいと思っています。
今回は、個人情報に関するニュースをきっかけに、マッチングアプリなどでの情報の伝え方を考えてみませんか。
ふるさとチョイス、445万件の個人情報流出を発表
NHKニュースは、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」が445万件の個人情報流出を発表したと報じました。運営するトラストバンクも、不正アクセスによる寄附者情報の外部流出について、お詫びとお知らせを公表しています。
これはマッチングアプリで起きた流出のニュースではありません。それでも、ネット上でどんな情報を登録し、誰に伝えるかを見直すきっかけにはなるのではないでしょうか。
「自分らしさ」と「身元が分かる情報」は分けて考える
出会いのプロフィールでは、趣味や休日の過ごし方、どんな関係を望んでいるかなどから、自分らしさを伝えてみるのも一案です。勤務先の正式名称や詳しい住所まで、最初から相手に知らせる必要はないと僕は思います。
例えば「休日は近所を散歩します」と伝えることと、毎日歩く道や時間を詳しく教えることは別です。会話を楽しみながらも、生活の場所が特定される情報は少し控える。そんな距離感なら、無理なく続けられそうではありませんか。
連絡先の交換も、自分が納得できるタイミングで
仲良くなっても、連絡先の交換や写真の送信を急ぐ必要はありません。「もう少しここでお話ししてからでもいいですか」と、気持ちを伝える選択肢もあります。
写真を送る前には、名札や郵便物、住所が分かるものが写っていないか、一度見直してみてはいかがでしょうか。また、サービス側の情報流出と、会話の中で自分から情報を渡すことは別の問題です。登録先のお知らせを確認することと、相手に伝える内容を考えることを、分けて意識しておきたいですね。
出会いを楽しむことと、自分の情報を大切にすること。その二つは、両立を目指せると僕は思います。焦らず、ご自身が心地よいと感じられるペースで、ご縁を育てていけたらいいですね。
お読みいただき、ありがとうございました。KENSAKUでした。皆さんにとって、安心を大切にできる出会いがありますように。
出典:NHKニュース「ふるさとチョイス 445万件の個人情報流出を発表」
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