こんにちは、KENSAKUです。出会いを探していると、「相手に気に入ってもらえるだろうか」と、自分が選ばれることばかり気になるときはありませんか。男性の僕も、そんな場面では、自分自身の気持ちを置き去りにしないことが大切だと感じます。
スポーツ報知は、広島の森下暢仁投手について、巨人が本格調査していると報じています。FA宣言が公示されれば、ソフトバンクやDeNAとの獲得競争になる可能性も伝えています。
プロ野球の移籍と恋愛は、もちろん別のものです。それでも、次に進む場所を考えるという話題から、「自分はどんな関係を築きたいのか」と立ち止まってみるのもよいのではないでしょうか。
「好かれるか」と同じくらい、「心地よいか」を大切に
マッチングアプリでも、紹介でも、相手からよい反応があるとうれしいものです。ただ、そのうれしさと、一緒にいて心地よいかどうかは、少し分けて考えてみてもよさそうです。
たとえば、会話のたびに無理をしていないか。返信のペースを合わせようとして疲れていないか。自分の話にも耳を傾けてもらえているか。相手を採点するためではなく、自分の気持ちを確かめる視点として持っておきたいですね。
僕は、よく見せようと頑張り続ける関係より、少し不器用な自分でも話せる関係に温かさを感じます。皆さんは、どんなときに「この人とまた会いたい」と思いますか。
出会い方も、自分に合うものを選んでみる
文章でゆっくり知り合いたい人もいれば、対面で話すほうが気持ちを伝えやすい人もいるでしょう。年齢や恋愛経験だけで、自分に合う出会い方を決めつける必要はないと思います。
今の方法で気疲れしているなら、利用する頻度を見直したり、趣味の集まりなど別の交流の場に目を向けたりするのも一案です。アプリや婚活サービスを利用する場合は、対象年齢や利用条件を確認し、自分に合うものを選びたいですね。
次の一歩は、小さな希望を言葉にすることから
「落ち着いて話せる人がいい」「お互いの時間も大切にしたい」。そんな希望を一つ、言葉にしてみませんか。条件を増やすというより、自分が大切にしたい関係を知るための一歩です。
そのうえで、相手にも希望やペースがあることを忘れずにいたいですね。選ばれるためだけに頑張るのではなく、お互いが心地よく過ごせるかを確かめていく。そんな出会いの探し方があってもよいのではないでしょうか。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。皆さんが自分の気持ちを大切にしながら、次の出会いに向かえますように。KENSAKUでした。
関連報道:スポーツ報知「巨人、広島・森下暢仁を本格調査」(dメニューニュース)
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