写真もプロフィールもなし。会話から始まる「匿名マッチング機能」
ヨイトキが7月に実装を予定しているのは、「匿名マッチング機能」というものです。この機能、名前の通り、写真もプロフィールもメッセージ履歴も一切表示されません。利用者は希望する年齢範囲を選ぶだけで、すぐに会話がスタートするんです。最初は名前すら匿名なんですよ。

「写真で選ぶ」ことの限界に、皆さんは気づいていましたか?
「出会いは第一印象が大事」とよく言われますが、マッチングアプリではそれが「顔写真」に集中しがちですよね。ある調査では、マッチングアプリ利用者の約7割がプロフィールで相手を選ぶ際に「メイン写真(顔写真)」を重視すると答えているそうです。やっぱり、見た目は大切だと感じている人が多いということでしょう。
でも、ちょっと待ってください。
同じ調査で、「この人なら会ってみようか」と思う決め手は、「メッセージのテンポやノリが合った」が首位で、「写真が自分の好みだった」を上回ったという結果も出ているんです。つまり、写真で選んだとしても、その後の関係を深めるには結局「コミュニケーションの相性」が重要になる、ということですよね。
また、別の調査では、未婚者が結婚相手に求める条件として「人柄・誠実さ・価値観」を重視する割合が、男女ともに9割を超えていると報告されています(国立社会保障・人口問題研究所「第16回出生動向基本調査」)。
皆さんも、心のどこかで「本当は見た目だけじゃないんだけどな…」と感じた経験はありませんか?僕も、見た目ももちろん大切ですが、やっぱり「話していて楽しいな」とか「価値観が合うな」と感じる相手に強く惹かれます。この「見た目への関心」と「実際に求める相手の条件」の間にあるギャップが、多くの恋活・婚活ユーザーにとって見えない疲れを生んでいるのかもしれませんね。
最初から、「中身」で出会えたらどうなるでしょう?
ヨイトキの「匿名マッチング機能」は、まさにこの問いに対する答えを提示しているように感じます。
相手の顔もプロフィールも知らない状態で会話を始めることで、私たちは「この人と話していて楽しい」「考え方が近い気がする」「もう少し知りたい」といった純粋な気持ちから、相手に興味を持つことができます。外見への先入観がない分、本当に「話してみたい」という動機が、新しい出会いのきっかけになるのではないでしょうか。
皆さんは、もし写真や条件にとらわれずに、言葉だけで相手と向き合えるとしたら、どんな会話をしてみたいですか?僕はきっと、相手の好きなものや、大切にしている価値観について、じっくり聞いてみたいと思うでしょう。
「匿名」が生む、もうひとつの安心感
マッチングアプリを使っていると、「顔写真が身バレしないかな…」「プロフィールを充実させるのが苦手だな…」といった不安を感じる方も少なくないと思います。僕の友人の中にも、そうした理由でアプリの利用をためらっている人がいました。
この匿名マッチングは、そうした方々にとって「ありのままで始められる入口」になるのではないでしょうか。顔写真や自己紹介文に悩むことなく、気軽に会話をスタートできるのは、大きな安心感につながりますよね。
もちろん、匿名だからといって安全性がおろそかになるわけではありません。ヨイトキでは、全ユーザーへの本人確認を必須とし、未婚証明書の確認機能や金融機関レベルの本人認証基準を通じて、匿名であっても相手が実在する誠実なユーザーであることを前提とした安全な環境を整えているそうです。匿名性は、不誠実さのためではなく、先入観なく相手と向き合うための設計なんですね。
「話してみたら好きになった」という体験を、もっと多くの人へ
ヨイトキは、「条件で選ぶ婚活」から「会話で知る恋活」への転換を目指しているそうです。テクノロジーの力で、より多くのユーザーに「話してみたら好きになった」という素敵な体験を届けたいという思いが伝わってきます。
AI技術と誠実な価値観マッチングを組み合わせたヨイトキは、心結びAIによる価値観マッチングやAI会話サポート、デート前の価値観・相性確認など、真剣な出会いを求める方々を多角的に支援しています。遊び目的ではなく、将来を見据えた真剣な交際を希望する方に、プロフィール作成から初対面までをAIが自然につなぎ、安心して関係を育める出会いを提供しているとのことです。
もし、あなたが「もっと内面を見てくれる人に出会いたい」と感じているなら、ヨイトキの新しい匿名マッチング機能は、きっと素晴らしい一歩になるはずです。
公式サイトはこちらです。
皆さんの素敵な出会いを、KENSAKUも心から応援しています!
それでは、また次のコラムでお会いしましょう。KENSAKUでした。




